7/5群馬県のPR拠点「ぐんまちゃん家(ち)」が銀座にオープン

銀座の街を眺める「ぐんまちゃん」(両端)と「だるまちゃん」
  • 銀座の街を眺める「ぐんまちゃん」(両端)と「だるまちゃん」

群馬県は同県の観光案内、企業誘致、Uターンなどの情報提供を目的とした総合的なPR拠点として、7/5にぐんま総合情報センター(愛称「ぐんまちゃん家(ち)」)を東京都中央区銀座5丁目にオープンした。

晴海通りと昭和通りの交差点に位置するビルの1・2階のフロアを使用。1階は主に観光物産の販売、2階は主にイベント会場となる予定だ。毎週土日には県内で生産されたブルーベリー、枝豆、トマト、トウモロコシなど旬の農産物を販売する。ほか、県内各地、各団体が主催するイベント(2日間〜5日間)がほぼ毎週実施される予定。7/26(土)・27(日)は桐生市による「八木節まつり」で桐生織のゆかたレンタル、7/29(火)・30(水)は太田市による「焼きそばの街、おおた」で太田焼きそばの試食などができる。

群馬県観光国際協会の観光部長(ぐんま総合情報センター担当)・宮崎信雄さんは「東京からも近い場所として、群馬県の情報を恒常的に発信する場所にしたい。この場所で、都心の人と群馬の人とが楽しくコミュニケーションできれば。気軽に立ち寄ってほしいという気持ちをこめて、親しみやすく『ぐんまちゃん家(ち)』とネーミングしました」と語る。

他県のアンテナショップのように特産品の販売が中心ではなく、あくまでもPR拠点としての役割がメインとなるだけに、イベントなど今後の集客戦略が注目される。【東京ウォーカー/高柳舞】

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