竹内まりや、NHK朝ドラで主題歌とナレーションを担当!

NHKの朝ドラを竹内まりやの声がいかに盛り上げるか楽しみだ!
  • NHKの朝ドラを竹内まりやの声がいかに盛り上げるか楽しみだ!

ことしデビュー30周年を迎え、10/1(水)に自身初のコンプリート・ベストアルバム「Expressions」をリリースするシンガーソングライター、竹内まりや。彼女が9/29(月)よりスタートするNHK朝の連続テレビ小説「だんだん」の主題歌「縁(えにし)の糸」とナレーションを担当することが決定!同ドラマのために書き下ろしたこの新曲について、彼女は次のようにコメントしている。

「人生を形づくる上で最も大切なもの……それは“ご縁”ではないでしょうか。さまざまな人や物事との出会いによって、私たちの未来は決まっていきます。年を重ねれば重ねるほど、すべての出来事がご縁と呼ばれるもので成り立っていることに、深い感慨を覚えるようになりました。そんなことをテーマにして曲を書いてみたいと考えていた矢先、連続テレビ小説「だんだん」の主題歌を担当するというこの上もなく嬉しいご縁をいただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。ドラマの中で展開される人々の「縁(えにし)の糸」を楽しく見守りながら、心をこめて歌いたいと思っています。歌手デビュー30周年を迎えた今年、縁結びの神様の出雲大社では、60年に一度だけのご本殿の特別拝観が行われました。そんな記念の年に、出雲で生まれ育った私が、この地を舞台とするドラマの主題歌を歌うことになった幸運も、きっと縁結びの神様の粋なお計らいにちがいありません。 本当に本当に、だんだん!」

彼女がコメントした通り、ドラマの舞台は“神々と縁結びのふるさと”である島根県。そして、“人と人との出会いを大切にする伝統と格式の町”京都・花街。ドラマのチーフ・プロデューサーである青木信也氏は「今回の朝ドラは、島根県が舞台で、出雲大社が象徴的に登場します。そこで出雲で生まれ育ち、土地柄の良さや空気感をよくわかっている竹内まりやさんに主題歌と語りをお願いします」と、彼女が抜擢された理由を明かした。

常に高視聴率をたたき出すNHKの朝ドラだが、「ふたりっ子」でもヒロインを務めた双子の姉妹マナカナが再びヒロインを演じることでも大きな話題を振りまいており、竹内まりやのナレーション&楽曲にも注目が集まるところ。ベスト「Expressions」に加え新曲「縁(えにし)の糸」をリリースし、デビュー30周年も精力的に活動する彼女からことしも目が離せない! なお、「縁(えにし)の糸」はシングルとして11月にリリースを予定。ドラマ同様、期待して待とう!!

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