山下智久が壁ドンからのチュー!『近キョリ恋愛』での憧れのシチュエーションを絶妙に再現

超クールな天才女子高生・枢木ゆにを演じる小松菜奈
  • 超クールな天才女子高生・枢木ゆにを演じる小松菜奈

みきもと凜の人気同名少女漫画を、『君に届け』(10)の熊澤尚人監督で実写映画化した『近キョリ恋愛』(10月11日公開)。女子なら誰もが一度は憧れるイケメン教師との“秘密の恋”。放課後の教室で、二人きりの補習授業…なんて想像しただけでも胸アツ!そんな乙女心をくすぐるような物語が、3年ぶりの映画主演となる山下智久と、期待の若手女優・小松菜奈という美男美女のキャスティングで実現したが、果たしてその出来栄えは?

本作は、成績優秀で常に学年トップだが、英語だけが苦手な女子高生・枢木ゆに(小松菜奈)と、ゆにの臨時担任で男前の英語教師・櫻井ハルカ(山下智久)が、補習授業をきっかけに恋に落ちていく、というストーリー。「プロポーズ大作戦」や「SUMMER NUDE」などの月9ドラマでは、一途な青年を演じることが多かった山下だが、今回の役どころはヒロインを翻弄するツンデレ教師。本人も「あるようでなかった」とコメントするほど、意外にも(?)初の教師役にして、初のツンデレ男子役にも挑戦している姿に注目して欲しい。

ハルカに惹かれながらも隙を見せないゆにに、“壁ドン”で強引に迫ったり、さりげなく“頭ポンポン”をしたりと、女子がされたい胸キュンのシチュエーションが目白押し。本来ならちょっと照れてしまうようなシーンも、サラリとスマートに出来てしまうのが、10代の頃から女子たちを沸かせてきたアイドル力を持つ山下ならではの技だろう。英語の成績だけが悪いゆにに向かって「お前、わざと間違えてんじゃねぇの?俺の気引きたくて」と言ったり、「もしかしてマジで俺のこと好きになっちゃった?」とからかったり、恥ずかしくなるようなセリフも多数登場。優しくしてきたかと思えば、時に冷たい態度をとるハルカの“ツンデレ攻撃”や、教壇の下でのキスシーンには、女子ならばキュンキュンときめいてしまうこと間違いなし!

ポーカーフェイスを保っていたゆにも次第にハルカに心を許し、どんどん“近キョリ”になっていくふたり。教師と生徒の禁断の恋の行方から、目が離せなくなりそうだ。草食男子に物足りなさを感じている人は、山P演じる自信たっぷりのツンデレ系男子に刺激を求めてみては?【トライワークス】

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