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日本最大級のエコイベント「アースデイ」を楽しむ3つのポイントとは?

フードエリアでは全てフードマイレージ表示
  • フードエリアでは全てフードマイレージ表示

“地球に感謝し、美しい地球を守る意識を世界中で共有する”をテーマに、12万人もの参加者が訪れる日本最大級の市民イベント「アースデイ東京」。

1990年に初めて開催された小規模なイベントも、いまや参加グループが376社にもおよぶ一大エコロジーイベントに成長した。

音楽でエコするタワーレコードやパタゴニア、ザ・ノース・フェイスなどのアウトドアブランドをはじめ、太陽エネルギーの見本市、オーガニック食材を使ってメニューを提供するレストランまで参加する。

とはいっても堅苦しくなく、そんなアースデイを楽しむ3つのポイントを紹介しよう。

1つ目の注目ポイントは、フードエリア。オーガニックなどの素材にこだわり、地産地消を掲げる飲食店が24店舗集結。期間中だけの限定メニューがめじろ押しだ。

注目は、今年も環境&フトコロに優しい特典「マイ食器持参で大盛無料サービス」。エコ・ご飯をテイクアウトし、当日は青空ランチで決まりだ。もちろん使用された食材が生産者のもとから会場に届くまで輸送にどれだけCO2を排出したかを示すフードマイレージが全メニューに表示。環境負荷について食の面からも知ることができる。 

2つ目の注目は体験型イベント。見るだけでなく、イベントに参加するのもアースデイの大きな楽しみの一つ。各ブースでは楽しく学びながら、同時に環境問題も考えさせられるワークショップが充実している。

そのなかで注目したいのが「MOTTAINAI」ブース。ノーベル平和賞受賞のワンガリ・マータイさんが提唱した「もったいない」精神を広めるべく活動を展開している「MOTTAINAIキャンペーン」とアースデイがコラボ。身近なものを使った簡単リサイクル法やふろしきの活用術を学べるなど、知って得するワークショップだ。

そのほか和紙漉き体験や天然素材のコスメ作り、天ぷら油リサイクル大作戦といったユニークなものや、究極のエコカー(ベロタクシー)の無料試乗会なども登場する。

3つ目のポイントは白熱のライブ。代々木公園野外ステージを舞台にことしもアースデイ・コンサートが開かれる。地球を思い、愛と平和を歌うこの無料コンサートは2日間にわたって開催され、ズクナシ、Yae、いとうせいこう、マイア・バレーなど、アースデイのコンセプトに賛同する実力派ミュージシャンが一堂に会し、音楽を通して、オーガニックでエコロジカルな世の中を聴衆に提案する。

アースデイのメインイベントとして開催される同イベント。「使用済みの天ぷら油をリサイクルした燃料で開催されるエコ・コンサートです。ライブだけではなく、参加するNPO団体のトークイベントもあり、盛りだくさんです」と事務局も意気込む。フェスティバルシーズンの先駆けコンサートとしても注目される。

「地球のことを考えて、行動する日。アースデイは参加も方法もすべて自由だ。みなさんが思う地球への想いを共有する場にしてもらえるとうれしいです」(アースデイ事務局・坂上亜子さん)。

渋谷・原宿エリアを中心に街中エコ一色になるアースデイ。代々木公園で地球の未来を考えよう!【詳細は東京ウォーカー4/14発売号「春のエコイベントを楽しもう」に掲載】

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