アニオタだけど超イケメン!その素顔は桐谷美玲も認めるあのライダー俳優

アニメ好きなヒロインの幼なじみ“リン”役で新たな一面を披露する高杉真宙
  • アニメ好きなヒロインの幼なじみ“リン”役で新たな一面を披露する高杉真宙

13年にスタートした「仮面ライダー鎧武」で主人公の弟分ながら、物語後半では謎の存在と手を組み敵対するキーパーソン・呉島光実を演じ、一躍ブレイクを果たした高杉真宙。消臭・芳香剤のファブリーズのCM(松岡修造の息子役)をはじめテレビ露出も格段に増えてきた彼が、映画『ぼんとリンちゃん』(9月20日公開)ではアニオタに変身!

彼の役どころは、16歳と62か月を自称する女子大生の“ぼん”の幼なじみで、アニメやゲームが好きな浪人生の麟太郎(リン)。2人は同棲中の彼氏から暴力を振るわれているという親友を救うため、住んでいる地方都市から東京へと乗り込んでくるが、思いもよらぬ事態に巻き込まれていく。

剛力彩芽と共演した『カルテット!』(11)で映画初主演を果たした高杉。『渇き。』(公開中)ではヒロイン・加奈子の中学時代のヤバイ仲間に扮するなど映画出演を重ねてきた。そして、本作でBL好きな“ぼん”と共にオタクならではの専門用語をスラスラと発する姿は、これまでの作品とはまた違ったイメージだ。

同じ事務所の先輩・桐谷美玲が“まっひー”の呼び名でブログで紹介するなど、人気女優も認めるイケメンの高杉。10月からは『L・DK』の山崎賢人、『ハンガー・ゼット』(9月27日公開)の村井良大といったイケメン俳優とともに舞台「里見八犬伝」に出演するなど、今後もさらなら活躍が期待されている。それだけに本作でのアニオタ役は、今後語り継がれる異色キャラになるかも!【トライワークス】

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