市原隼人感涙!『ROOKIES』の仲間たち全員集合

『ROOKIES 卒業』の佐藤隆太、市原隼人、平川雄一朗監督らが勢揃い
  • 『ROOKIES 卒業』の佐藤隆太、市原隼人、平川雄一朗監督らが勢揃い

TBSの大人気ドラマの映画化『ROOKIES 卒業』(5月30日公開)の完成披露舞台挨拶が開催。熱血教師役の佐藤隆太に、不良高校野球児を熱演した、市原隼人、小出恵介、城田優、高岡蒼甫ら人気キャスト、平川雄一朗監督と、総勢14名が勢揃いした。

原作は森田まさのりのスポ根青春コミックで、熱血教師と不良野球部員たちが甲子園を目指すという感動作。映画では、生徒たち3年生の最後の夏が描かれる。

舞台挨拶では、ユニフォーム姿の市原隼人ら二子玉川学園高校(通称ニコガク)のメンバーたちが現われるなり会場は大興奮! 黄色い歓声が上がるなか、メンバーたちが本作への熱い情熱を訴えかけた。

安仁屋恵壹役の市原隼人は、すでに最初から感涙状態で挨拶。「本当にこの面子で、この前に立てるのがすげえ嬉しい。本作は“怪物”だなと思いました。もう言葉なんかいらないや。『ROOKIES卒業』を体にしみこませて帰ってください」

「あなたにとって『ROOKIES』とは?」という質問に対してのコメントも熱い。城田優は「すごく濃い時間をいっしょに過ごした。お芝居を越えた本物の何かがある」と、桐谷健太は「『ROOKIES』は仕事じゃない。人生の一部」と、そして佐藤健も「僕にとって『ROOKIES』は青春でした!」と、それぞれが感無量の表情で答えた。

そんななか高岡蒼甫は、市原隼人のこんなエピソードを披露。「みんなまっすぐで素直なやつばかり。隼人は、台詞の練習を恥ずかしがらずにみんなの前でやったりするんですが、あるとき『“ジョコツ”が、“ジョコツが”』と聞こえてきて。そんな台詞あったっけ?と思ったら、“肋骨(ロッコツ)が”って書いてあったんです(会場・爆笑)。その瞬間、かわいいなコイツ!って思って」

映画版に初参加した山本裕典も「最初は重圧とプレッシャーで押しつぶされそうになったけど、仲間たちが支えてくれて僕も“ルーキー”になれました!」と感謝の思いを語った。

そして最後の締めは、主演の佐藤隆太。「僕にとって『ROOKIES』は大きい財産。僕らの魂を注ぎこんだ作品になってます」

いや〜、ドラマさながらに登壇者たちの思いは熱い! いわば彼らにとっても“卒業”作品となる『ROOKIES 卒業』だから、最後の勇姿をぜひ見届けて。【MovieWalker/山崎伸子】

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