竹野内豊がバカリズムの脚本で話好きのタクシー運転手に!

「素敵な選TAXI」(10月スタート、フジテレビ系)で脚本を担当するバカリズム(左)と主演を務める竹野内豊(右)
  • 「素敵な選TAXI」(10月スタート、フジテレビ系)で脚本を担当するバカリズム(左)と主演を務める竹野内豊(右)

フジテレビ系では、10月クールの火曜10時枠で、竹野内豊主演、バカリズム脚本のドラマ「素敵な選TAXI」がスタートする。

竹野内は、乗客を自身の望む過去まで連れて行くことのできる不思議な乗り物“選TAXI”の運転手・枝分(えだわかれ)を演じる。枝分は、クールな外見ながら話好きでおせっかいな甘いもの好きなキャラクター。人生の選択に失敗して焦る乗客にひょうひょうとした語り口で話しかけ、時にさりげなく、時にユニークなアドバイスを送る。また、連続ドラマ初脚本となるバカリズムは、枝分行きつけのカフェの店長・迫田宏(さこたひろし)として出演。カフェでのクスッと笑えるような会話のやりとりもドラマの見どころになるという。

1話完結型のストーリーには、毎回豪華ゲストが登場予定。枝分と出会い過去に戻ることを決意した乗客は、過去に戻る料金を支払って自らが望む“過去の分岐点”に運んでもらい、人生をやり直そうと奮闘する。必ずしも望んだ結末になるのではなく、乗客は人生をやり直す中で自分自身を見詰め直し、自分にとって本当に大切なものが何か気付いていく。

竹野内は「以前、バカリズムさんが脚本を担当された『来世不動産』('12年フジテレビ系「世にも奇妙な物語 '12秋の特別編」)を拝見した時に独特な世界観が面白くて、いつかご一緒出来るチャンスがあったらいいなと思っていました。まさかこんなに早くお話がいただけるとは思っていなかったのでとてもうれしいです。1話の台本を読ませていただきましたが、やはりバカリズムさんならではの生きた会話劇と自由な発想力、これが映像化したらどんな感じになるのか興味津々ですし、視聴者の皆さん以上に私自身が非常に楽しみです。1話1話、新鮮な気持ちで取り組んでいきたいと思っております」とコメントを寄せた。

一方、バカリズムは「オファーをいただいた時は『何で僕に…』とびっくりしました。1時間ドラマの脚本も経験したことがないし大変さも想像がつかないけれど、逆にそれが面白そうと思ってやらせていただくことになりました。非現実的な話にしたいと思い、身近な乗り物であるタクシーで過去に戻る設定にしまして、さらに竹野内さんみたいに格好良くて寡黙なイメージ、だけど意外とフレンドリーに話しかけてくるタクシー運転手がいたら面白いと考えて、枝分というキャラクターを作りました。1話完結ということで、視聴者の皆さんには毎回違うドラマを見るような感覚でシンプルに、『面白かった、楽しかった、また来週見たい』と思っていただければうれしいです。僕も出演しますが、決して脚本家という立場を利用したわけではないことは、声を大にして言っておきます!(笑)」と語った。

「素敵な選TAXI」
10月スタート
毎週火曜夜10:00-10:54
フジテレビ系で放送

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