佐藤健『るろうに剣心 伝説の最期編』に自信アリ!「前編が準備運動。後編が本気!」

『るろうに剣心 伝説の最期編』への手応えを語る佐藤健
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現在大ヒット公開中の『るろうに剣心 京都大火編』の後編で、シリーズの完結編となる『るろうに剣心 伝説の最期編』(9月13日公開)が遂に完成。9月3日に新宿ピカデリーで前編『京都大火編』上映終了後に、佐藤健、武井咲、青木崇高、大友啓史監督が舞台挨拶に登壇した。後編について佐藤は「アクションに関しては、前編が準備運動。後編で本気を出しています!」と堂々宣言。その後、サプライズで佐藤たちも一緒に映画を鑑賞しての『るろうに剣心 伝説の最期編』の世界最速上映会が開催された。

佐藤は前・後編と2作続けて映画を見る観客をねぎらい、「疲れてないですか?映画1本のカロリーが高めなので、2本見るとかなり体力を使うかと」と恐縮。また『伝説の最期編』の見どころについては、アクションの見応えを強調。「普通の映画で、ここすごいですよというスローモーションで見せるような場面が、スン!って0.1秒くらいで終わるような作りになってます。瞬きをせずに見てもらった方が良いかもしれない」。

武井は「(演じた)薫ちゃんが剣心を追いかけたことにより、剣心が海へ飛び込んでしまう。本当に申し訳ない」と苦笑い。「そこまで剣心を追い込んだ反動、エネルギーは現場でもものすごかったです。ここからの勢いが本物だと思うので、楽しみにしています。私、まだ見てないので」と告白すると、会場から「ええ!」と声が上がった。

青木も『伝説の最期編』について「自分の体が引っ張られるくらいすごいアクションをしています」とアピール。続いて大友監督も「ギリギリまで粘って、出来上がったのは5日前くらい。見どころは、広げちゃった大風呂敷をどうやって回収するか。手練手管を使ってなんとか回収しています」と手応えを口にした。

最期に佐藤は「お待たせして申し訳ない。リラックスして見てほしい。後編はほぼオリジナルストーリーです。でも原作へのリスペクトを忘れず、実写版ならでの『るろうに剣心』を作り上げたつもりです」と力強く語った。この後の上映後、佐藤たちは再び、舞台挨拶を行う。【取材・文/山崎伸子】

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