佐藤健、涙目で『るろうに剣心 伝説の最期編』の舞台挨拶。福山雅治との撮影秘話も語る!

佐藤健が『るろうに剣心 伝説の最期編』の舞台挨拶で涙目に!
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『るろうに剣心 京都大火編』(公開中)の後編でシリーズの完結編である『るろうに剣心 伝説の最期編』(9月13日公開)の世界最速上映会が、9月3日に新宿ピカデリーで開催。前編終了後、佐藤健、武井咲、青木崇高、大友啓史監督が舞台挨拶に登壇し、その後、観客と共に後編を鑑賞した。上映後、4人は再び舞台に上がり、主演の佐藤は「僕が一番感動しています。この後、みんなと飲みに行って話したいです」と瞳を潤ませ、感想を語った。

佐藤は、剣心の師匠役の福山雅治について「剣心が師匠の前でしか見せない姿に気づきました。『龍馬伝』の時もそうでしたが、福山さんはどんな速いボールを投げても受け止めてくれる。そんな大きさを持っている方なので、全力でぶつかっていけました」と充実感あふれる表情を見せた。

武井も興奮冷めやらぬ感じで「なんかすごかったです」と涙を浮かべた。「なぜここまで戦うのだろうと最初は思っていたけど、最後まで見届けると、ものすごく感情があった」とうなった。青木も「クレジットが上がる瞬間、こんなに感慨深い気持ちになったのは初めてです」と涙ぐむ。さらに「パート1から始まって3年以上。言葉じゃないですね」と感動し、佐藤と抱擁し合った。

大友監督も「お客さんに楽しんでもらうことを全力で考えました。1人ひとり、深い思いがあると思います」と語り、他のキャストやスタッフへの思いも口にした。佐藤も「みなさん、極限状態まで行ってるから、いろいろと大変でした。一生懸命やりました」と撮影の苦労を笑顔で吐露した。

舞台挨拶では佐藤たちが、映画を見たばかりの熱狂的なファンからの質問にも答え、会場は熱気ムンムン。また、原作者の和月伸宏からも映画を賞賛するメッセージが届き、場内は感動の渦に包まれた。佐藤は最後に「こうやって見てもらって、声を聞けて、今が一番うれしいです」と語り、「本当にこの仕事をしていて心から良かったと思います。みなさんがいてくれたからこそ、頑張れました」と熱く御礼を述べ、大盛況のなか、舞台挨拶は幕を閉じた。【取材・文/山崎伸子】

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