「ポンコツラーメン屋台」アフリカへ!設楽統『見てないけど絶対面白い』

会見に出席した(写真左から)バナナマンの設楽統と日村勇紀、松村雄基、古谷一郎氏
  • 会見に出席した(写真左から)バナナマンの設楽統と日村勇紀、松村雄基、古谷一郎氏

東京・天王洲にて9月15日(月)に放送される「アフリカ大陸3,700km 爆走!ポンコツラーメン屋台2」(テレビ東京系)の記者会見が行われ、MCを務めるバナナマン、松村雄基、古谷一郎氏が出席した。

「アフリカ大陸3,700km 爆走!ポンコツラーメン屋台2」は、ラーメン店「なんつッ亭」亭主の古谷一郎氏と、彼を手助けする松村雄基の2人がわずかな資金とラーメンの売り上げのみでアフリカ南部を軽トラ一台で走破するというバラエティー。昨年放送された第1弾では、古谷氏と宇梶剛士が南米大陸に渡り、その土地土地の食材で地元の人々の趣向に合った手作りラーメンを販売。悪路で車が動かなくなるなどのアクシデントや困難を乗り越え、ゴールまで走りきった。

会見の冒頭に、村上徹夫プロデューサーは、「第1弾からさらに面白くパワーアップした内容に注目いただきたいです。距離も第1弾の3000kmから700kmほど増えています。数多くあるガチンコ番組の中でも、ラーメンの売り上げのみで(旅の資金の)すべてを賄うという“本気でやってる”ドキュメンタリー感はどこにも負けません」と力強くアピール。

これから収録に入るというMCのバナナマン・設楽統は、「(自身がMCを務める)『YOUは何しに日本へ?』(毎週月曜 夜6:57-8:00、テレビ東京系)のスタッフが製作するというのですから、まだ見てはいないものの絶対に面白いという確信があります。実際に第1弾もすごく面白かったですしね。日本の文化・ラーメンが世界でどこまで通用するのか見ものです。もし僕だったら、こんな過酷な仕事はどうにかして断っちゃいますね(笑)」と冗談交じりにコメント。

第1弾では病欠したバナナマン・日村勇紀は、「前回は入院中でお休みしてしまったので、(今回は)第1弾の気持ちで臨みたいです。『スクール☆ウォーズ』('84~'85年、TBS系)で見ていた憧れの松村(雄基)さんが出演しているという感動もあります。厳しい旅だったと思いますが、それを上回って見るのが楽しみですね」と期待を膨らませる。

また、古谷一郎氏のサポート役を務めた松村雄基は、「50歳という年齢を迎えて、自分を崩さないようになりつつあると感じていました。そこで、あえてそうではないところに身を置きたいと思い、旅に加わることを志願しました。旅の感想は、とにかく自分は幸せだなと思ったこと。どんな困難もあきらめない古谷さんと、彼を支えるスタッフに感動しました。また、アフリカの原色のきれいな景色に囲まれて、人の温かさや、環境の厳しさを実感しましたね。旅の間の喜びは、現地のシャイな人たちが、ラーメンを食べた後に満面の笑みで『おいしかった!』と喜んでくださったこと。50歳という節目の年に、このような体験をさせていただき、本当に感謝しております」と旅の感想を述べた。

人気ラーメン店主として旅の道中でラーメンを作り続けた男・古谷氏は、「カメラの回っていることは関係なしに、手厚いサポートをしてくださった松村さんの存在は本当にありがたかったです。スタッフと共に一丸となってゴールへ向かいました。正直、第1回の南アメリカは、『コンニチハ』と話しかけられたり、大衆料理のスープに味を寄せて作ったりして、攻略法があったんですよ。でも今回(の旅)は、『ニーハオ』と話しかけられたり、日本が認知されていない国々だったんですよね。『ヘビを食べさせられるぞ!』と野次が飛んだり、せっかくラーメンを食べてもらってもその風景を目にして馬鹿にしてくる人がいたりで、お客さんが全然寄ってこないというところからのスタートでした。ただがむしゃらになってやりました。帰りに羽田空港に足を踏み入れたときは、その瞬間にヘナヘナとなってしまいそうなほどで(笑)。ここまでガチでやっている番組はないと思います!」と熱く語った。

「アフリカ大陸3,700km 爆走!ポンコツラーメン屋台2」
9月15日(月) 夜6:57-9:54
テレビ東京系にて放送

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