ポルノサイトがセレブのヌード写真削除を拒否!流出は制御不可能に

セレブヌード写真流出の犯人は未だ特定できていない
  • セレブヌード写真流出の犯人は未だ特定できていない

8月31日にジェニファー・ローレンスら101人のヌード写真が流出した事件が起き、FBIの捜査の手が及んでいるものの、いまだに犯人は特定できていない。

そんな中、60カット以上のヌード写真が流出ジェニファー・ローレンスの広報が、写真を共有したすべての人物に対して「著作権の侵害」で法的手段に出る構えを見せ、ハッカーから入手した写真を掲載している各ウェブサイトに写真の削除を要求。しかし、ポルノサイトの上層部らは一様に削除を拒否しているという。

「ジェニファーの弁護士は各ウェブサイトに削除を要求していますが、ポルノサイトの上層部たちは訴訟をちらつかされてもまったく気にしていません。なぜなら彼らの主張では、『著作権というが、ジェニファー本人が全ての写真を自分で撮ったわけではない。となれば著作権は誰にもないはずだ。著作権を主張するのであれば、ジェニファーが撮った、あるいはあるカメラマンが撮ったという証拠(名前)を提示するべきだ』と主張している」と、TMZ.comが報じている。

1度流出した写真は食い止めが難しく、「ニーズがある限りブラックマーケットで1週間は流出が続くだろう。グループハッカーの主犯者が、保存場所を移して別の写真やビデオを流出させると宣言しており、場合によっては数か月の間、写真や画像が出回ることになる」と関係者がデイリー・メール紙に語っている。【NY在住/JUNKO】

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