故ダイアナ妃のウェディングドレスをウィリアム王子とヘンリー王子が相続

故ダイアナ妃のウェディングドレスを息子たちが相続
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英国王室のウィリアム王子とヘンリー王子が、彼らの母親である故ダイアナ妃が、81年にチャールズ皇太子と結婚した際に着用したウェディングドレスを相続することとなった。

WENNによれば、ダイアナ妃はその遺言の中で次男のヘンリー王子が30歳になったら息子たちにドレスの所有権を渡してほしいと明記していたようで、9月15日にヘンリー王子が30回目の誕生日を迎えることを機に、王子たちが母親の有名なウエディングドレスを相続することとなった。

今日まで世界中で紹介されてきた伝説のウェディングドレスには1万個の真珠があしらわれ、ヴェールの長さは7m62cmあるそうだ。97年にダイアナ妃が他界してからは、彼女の弟であるチャールズ・スペンサーが一時的に預かっていた。98年から10年間は、オルソープにあるスペンサー家の博物館に展示されていた。

ウィリアム王子とヘンリー王子がドレスをどのような形で分け合うのか、また、今後どのような目的で使用するのかは公表されていない。【UK在住/ブレイディみかこ】

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