市川由衣演じる「ウザい女」を女性たちが支持!アンケートの共感度は98%

『海を感じる時』でちょっぴりウザい女を演じた市川由衣
  • 『海を感じる時』でちょっぴりウザい女を演じた市川由衣

作家・中沢けいが18歳の時に発表した衝撃的デビュー作を映画化した『海を感じる時』(9月13日公開)。好きな男に拒絶されながらも、一心不乱に彼を求め続ける女性、恵美子の姿を濃密に描き切る。いま、市川由衣演じるこの恵美子というキャラクターに共感する女性たちが多発中だ!

洋(池松壮亮)に相手にされていないとわかっていながら、彼を一筋に想う恵美子。洋のそばにいれるなら体の関係だけでも良いと自ら体を差し出し、「好きだ」という気持ちを告げ続けるちょっぴりウザい女だ。ところが、一足先に本編を鑑賞した女性たちにアンケートを行うと、意外にも『恵美子がウザいのに共感できる!』という声が多く寄せられてたという。

アンケートには「セリフ一言一言に重みを感じた」、「誰にでも持ち合わせている感情」、「純粋に恋をして、本能に赴くままの少女から女性へと成長していくところが素晴らしい」などの回答があり、多くの女性たちが恵美子に感情移入した様子。しつこくてウザいけど、それは、好きだからゆえ…という恵美子のありのままの姿が多くの女性の心を打ち、アンケートの共感度は98%に及んだ。

このように世の女性たちの心を掴むことができたのは、市川のリアルな演技があってこそ。彼女は本作でヌードにも挑戦し、池松との激しい絡みも大胆に見せる。男との関係を経て女として目覚めていく生々しい恵美子の姿に、市川の女優魂を感じるはずだ。

誰かを好きになったことがある人なら、どこかしらで共感できる『海を感じる時』。恵美子の愛の行方を見守りながら、自分の過去の恋を振り返ってみるのも良いのかも!?【Movie Walker】

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