セレブヌード流出事件で、キャメロン・ディアス主演『Sex Tape』が大反響!日本での公開は?

41歳にしてキャメロン・ディアスが初ヌードを披露した『Sex Tape』
  • 41歳にしてキャメロン・ディアスが初ヌードを披露した『Sex Tape』

一連のセレブヌード写真流出事件が、思わぬ映画にメリットをもたらしているようだ。

その映画とは、7月18日から全米で公開された『Sex Tape(原題)』だ。キャメロン・ディアスとジェイソン・シーゲル演じる結婚10年の夫妻が、結婚生活をスパイスアップするために撮ったSEXテープを流出させてしまい、どうにか阻止しようと奔走するという内容のコメディ映画だ。41歳のキャメロン・ディアスが初ヌードを披露したこともあって話題性は十分だったが、批評家からの評判が悪く惨たんたる結果になった。

しかし、同作が8月31日に起きたヌード写真流出事件と通じるものがあることから話題沸騰となっている。「今後はフランスやイタリアなどでも公開されますが、話題性という意味ではかなり追い風になるでしょう。9月3日から公開されているイギリスでもまさにタイムリーな話題として取り上げられ、プロモーション中のキャメロンらには、ヌード写真流出事件に絡めた質問が殺到しました。この事件がなかったらここまで話題にはならなかったでしょう」と関係者がRadaronline.comに語っている。

今回の事件について英テレビThis Morning todayのインタビューでキャメロンは、「この映画をいい例にして、こいうことが起きないようになればいいと思うわ。まさに日常で誰にでも起こりうる身近なプライバシー侵害の問題だから。ハッカーにやられたらどうにもならないけど、やられた本人は本当に辛いことよ。皆がやられた立場でもう一度考えるべきよね」と語り、やる方とやられる方それぞれに警鐘を鳴らしている。

日本ではなぜか8月22日からの公開が中止になってしまったが、社会的現象になればお蔵入りを見直すことがあるかもしれない。【NY在住/JUNKO】

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