歌手活動を無期限休止のセリーヌ・ディオン、代役には渦中のマライア・キャリー!?

セリーヌの代役に選ばれるのは?
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先月、セリーヌ・ディオンが自らの喉の炎症と、昨年咽頭がんの手術をした夫レネ・アンジェリルの看病のために、6年ぶりの来日公演をキャンセルするとともに歌手活動の無期限休止を発表した。一番の懸念事項は、長期契約しているラスベガス公演の代役のようだが、離婚騒動の渦中にあるマライア・キャリーとアデルがその第一候補に挙がっているという。

セリーヌは出産などをきっかけに世界ツアーや全米ツアーを控え、その代わりに03年からラスベガスのシーザーズ・パレスホテルのコロシアム・シーザーズパレスシアターでコンサート活動を行ってきた。13年には19年までの6年契約の延長が決まり、その間に400公演が行われる予定だったが、セリーヌの休業がいつまでなのかわからないためその穴埋めが必須となっている。

「セリーヌがコンサートを中止したことはとても残念ですが、私的問題でありどうにもなりません。すでに関係者が代わりとなる歌手にコンタクトをとっています。マライアが第1候補で、週末の2公演でオファー額は75万ドル(約7900万円)とも言われています。他にも12年に男の子を出産したアデル、そしてコンサートだけではなくお芝居などの公演も視野に入れているようです」と関係者がTMZ.COMに語っている。

ちなみにセリーヌの1公演のギャラは47万6000ドル(約5000万円)、同じくラスベガスで公演中のブリトニー・スピアーズの1公演のギャラは31万ドル(約3300万円)と言われており、マライアの1公演37万5000ドルは悪くないギャラだ。

「最初はニック・キャノンの方が離婚に積極的な感じでしたが、今はニックがマライアとの復縁を求めてマリッジカウンセリングに通うことを懇願していると言われています。一方で今となっては、マライアの方が積極的に離婚手続きを進めているそうです。離婚を控えたマライアにとっても、キャリアの復活と金銭面の双方で断る理由はないでしょう」とナショナル・エンクワイラー紙に関係者が語っている。【NY在住/JUNKO】

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