キャイ~ン天野っちが開発!袋麺の絶品アレンジレシピ

袋麺のマルちゃん正麺を“カルボナーラ風”にアレンジしたキャイ~ンの天野ひろゆき。料理のモットーは「手早く、程よく手抜き(笑)」
  • 袋麺のマルちゃん正麺を“カルボナーラ風”にアレンジしたキャイ~ンの天野ひろゆき。料理のモットーは「手早く、程よく手抜き(笑)」

キャイ~ンの天野ひろゆきが、袋麺を使った簡単レシピを開発!料理の腕はプロ顔負けと称される天野は、自身のブログでも袋麺のアレンジレシピを多数公開している。今回はマルちゃん正麺の醤油味を使った、とっておきのサプライズレシピを紹介してくれた。「マルちゃん正麺は、生麺のようだけど、生麺にはない美味しさもある。これまでインスタント麺が挑んできた高い山をついに越えた印象。初めて食べた時、あまりに美味しかったので、明石家さんまさんにプレゼントしてしまったほど(笑)」

マルちゃん正麺を“ソウルフード”として溺愛する天野っちがお手軽アレンジレシピ2品を考案!“アツアツ”スープがポイントになった「ねぎチャーシューつけ麺」と、洋風にアレンジした「カルボナーラ風ラーメン」はどちらも自信作なんだとか。「つけ麺は、食欲のない日にツルっといきたい人向け。カルボナーラ風は“あえ麺”の発想から生まれたんですけど、どちらもマルちゃん正麺ありきのメニュー。この美味しい麺があったからこそできたレシピですね」

自己採点を問うと、「つけ麺はスープ、カルボナーラ風は具材に改良の余地あり。どちらも満点ではないので、もっと美味しいレシピを追求したい!」とのこと。天野っちが考案したレシピを参考にしながら、味付けにひと手間加えたり、季節の野菜を添えたりして、自分だけのオリジナルレシピを作ってみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】

■ねぎチャーシューつけ麺

【材料/1人分】マルちゃん正麺 醤油味=1食分、チャーシュー(ブロック)=50g、メンマ=30g、長ネギ=7cm(20g)、粉末カツオだし=小さじ1、魚粉(だしパックの中身や粉カツオを利用してもOK)=小さじ1、ラー油=少々

【作り方】

<1>チャーシューを小さめのサイコロ状に切る。メンマは食べやすい大きさに切り、長ネギは粗みじん切りにする。

<2>小鍋に水300mlを入れて沸かし、カツオだしを加えて混ぜ、添付の液体スープを加えて溶かす。チャーシューとメンマを加え、温まったら火を止める。

<3>別の鍋に湯を沸かして麺を3分茹で、ざるに上げて冷水で手早く洗い、水けをしっかりきって器に盛る。

<4>つけダレ用の器に<2>を入れて魚粉、長ネギを加え、ラー油をふって完成。

■カルボナーラ風ラーメン

【材料/1人分】マルちゃん正麺 醤油味=1食分、ベーコン(ブロック)=50g、ベビーリーフ(カイワレ菜、バジル、茹でたホウレン草などでもOK)=適量、温泉卵=1個、生クリーム=適量、黒コショウ=少々

【作り方】

<1>ベーコンを短冊切りにし、熱したフライパンに入れてカリカリになるまで炒める。ベビーリーフは洗って水けをよく切る。

<2>ボウルに付属の液体スープを入れ、スープと同量の生クリームを加えて混ぜ、<1>のベーコンを加える(味見をして、濃ければスープの量で調整する)。

<3>鍋に湯を沸かして麺を3分茹で、ざるに上げて一度ざっと湯を切り、<2>に加えて手早くあえる。器に盛り、上にベビーリーフと温泉卵をのせ、黒コショウをふって完成。



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