キモすぎる貯金箱!大人気「FACEBANK」の新作が発売

キャッチフレーズ通り“鼻につく”デザイン
  • キャッチフレーズ通り“鼻につく”デザイン

2007年8月の発売以来、独特のデザインとリアルなギミックで人気を博している貯金箱「FACEBANK」。モダンアート作家の高田栄一氏のデザインが“キモかわいい”と話題を呼び、全13種類で50万個以上を売り上げる大ヒットを記録した商品だ。その新作となる「FACEBANK2」が5月下旬より発売される。

この新作がすごいのは、前作の“キモかわいさ”の“キモさ”を増大させたことだろう。しかしいったいなぜこんな奇抜なデザインとなったのだろう。

「FACEBANKシリーズはデザインの完成度の高さが評価されていたので、新作は前作を超えるインパクトのあるものにしなければというプレッシャーがあったんです」とバンプレスト広報の重田さんは言う。「なかなかアイデアが出なかったのですが、弊社の開発担当者が高田先生のアトリエを訪問した際、鼻のオブジェアートを見て感激し、これをぜひ新作に!と提案したんです。先生は当初戸惑っていましたが、鼻のついたサンプルを試作したところ“よりアート感が増して、今までにないインパクトがある”と商品化の許諾をいただいたんです」。

なにしろキャッチフレーズは“存在感が鼻につく”。リアルな人間の顔をモチーフにした“鼻と口のみ”というシンプルさは、確かに“鼻につく”ほどインパクト絶大だ。しかも“赤ら顔”のライトピンクと、“青ざめた表情”のライトブルーの2色が用意されているというから、もはや独壇場の雰囲気すら漂うはじけっぷりだ。 もちろん手をかざすとセンサーが察知し、自動的に口を開閉。“パクパク”とリアルな動きでコインを食べるギミックは踏襲している。

価格は2310円で、別売りの単4アルカリ乾電池4本使用。500円玉で約20枚収納でき、サイズは高さ97×横97×縦97mm。ぜひこの“キモキモかわいい”貯金箱で、節約生活を始めてみてはいかがでしょう?【東京ウォーカー】

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