トム・クルーズ、お次のターゲットは元妻似でもっとセクシーな共演女優!

52歳になっても相変わらずのプレイボーイっぷり
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ケイティ・ホームズと離婚して独身生活を送っているトム・クルーズ(52)のお次のターゲットは、『ミッション・インポッシブル5(仮題)』(15年12月25日全米公開予定)の共演者らしい。

トムは現在ベニスで人気シリーズ第5弾を撮影中だが、同作でトム扮するイーサン・ハントの恋愛相手を演じている30歳のスウェーデン人女優のレベッカ・フェルグソンにアプローチ全開だという。

レベッカがブレイクしたのは、第71回ゴールデン・グローブ賞ミニシリーズ/テレビムービー部門の作品賞に選ばれたBBCの歴史ドラマ『The White Queen』(13)だ。

「トムは同作の中でヌードを披露したレベッカを見てとても惹かれたようです。『レベッカの顔色や赤毛のブロンドへアーは、若い頃のニコール(・キッドマン)の生き写しだ。それより美しいしセクシーだ』と言っていました。レベッカが演じていたセックスシーンを見て、昔のニコールを思い出したようです。もともと、『ミッション・インポッシブル5(仮題)』の相手役にレベッカを選んだのはトム本人なんですが、もっと名の知れた女優がいるにもかかわらずレベッカを選んだことは、当初謎だったんです。でもこれで謎が解けました」

「撮影中のトムは全ての視線をレベッカに向けています。彼がレベッカに興味があるのは誰の目にも明らかで、周囲などお構いなしにアプローチしています。レベッカに演技指導をしたり、飲み物を持って来たりと、まるで恋するティーンエイジャーみたいです」と撮影現場の関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。

トムと言えば、当時ミミ・ロジャースという妻がありながら、『デッド・カーム 戦慄の航海』(89)に出演していた、当時は無名で赤毛のニコールのヌードシーンを見て一目ぼれし、『デイズ・オブ・サンダー』(90)の共演者に迎え入れて結婚したことで知られている。また、結婚には至らなかったが、ニコールと婚姻中にスペイン映画『オープン・ユア・アイズ』(97)で見事な裸体を披露したペネロペ・クルスにほれ込み、アメリカでのリメイク権を買い付けて『バニラ・スカイ』(01)で共演。交際に発展し、ニコールと離婚した過去がある。

「レベッカはヨーク公爵アンドルー王子の元妻セーラ・フェルグソンの遠縁で、7歳の息子を持つシングルマザーです。そういう意味でも娘がいてシングルのトムとは気が合うかもしれません。まだアプローチの段階ですが、進展は間違いないでしょう」と同紙にトムに近い関係者が語っている。【NY在住/JUNKO】

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