キャサリン妃、第2子ご懐妊!今回も妊娠悪阻で治療中

キャサリン妃が第2子妊娠!
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キャサリン妃の第2子妊娠が公式発表され、英国は喜びに沸いているが、ジョージ王子を妊娠していた時と同様に妊娠悪阻にかかり、自宅で治療を受けていると王室の広報が発表している。

妊娠悪阻は単なるつわりとは区別される妊娠中の症状で、激しい嘔吐に悩まされ、重症になると食事どころか水も受け付けなくなり、点滴による水分補給とチューブによる栄養補給が必要になる。しかし、今回はキャサリン妃は入院しておらず、ケンジントン宮殿内の自宅で医師から治療を受けているそうだ。関係者が英紙デイリー・メイルに明かしたところによれば、キャサリン妃はまだ妊娠12週目にも達していないのだが、早期に妊娠の発表に踏み切った理由は、前回のジョージ王子妊娠の時と同様、キャサリン妃が悪阻にかかったからだという。

「キャサリン妃とウィリアム王子が第2子妊娠の事実を知ったのはごく最近のことです。キャサリン妃はまだ妊娠12週目にも達していません。しかし、彼女の体調が悪く、今日ウィリアム王子と共にオックスフォードに行って公務を行うことが不可能になりました。今後予定されている公務もとても果たせそうにないので、2人は妊娠を発表することに決めたのです」と王室関係者は話している。【UK在住/ブレイディみかこ】

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