シュワが見せる新境地! 『サボタージュ』のスリリングな予告編が解禁

シュワルツェネッガー率いる最強の8人
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カリフォルニア州知事の任期を終え、『エクスペンダブルズ』シリーズや『ラストスタンド』(13)、『大脱出』(13)でハリウッドへの完全復帰を果たしたアーノルド・シュワルツェネッガー最新主演作『サボタージュ』。11月7日(金)より全国公開となる本作の予告編が公開となった。

俳優人生45年、主演映画30本目という節目の今作で、アーノルド・シュワルツェネッガーが見せるのは、これまでとは違う新たな“裏の顔”。DEA(麻薬取締局)最強の特殊部隊を率いるリーダーでありながら、善人とも悪人とも言い切れない複雑な内面性を抱えるキャラクターは、過去に彼が演じてきたアクション・ヒーローと一線を画す存在だ。

今回の映像では、麻薬戦争の“神”と謳われ、部下からも熱く信頼される彼の姿がうかがえるが、その反面不敵な笑みを見せ、尋問にも屈さないほど、何か並々ならぬ決意を抱えた様子を感じさせる。映像の後半では背後から何者かに狙撃されるシーンも映し出され、無敵を誇るシュワルツェネッガーの身にまさかの事態も予想される緊迫した内容となっている。

メガホンをとったのは、『エンド・オブ・ウォッチ』(13)をはじめ、臨場感あるアクション描写に定評のあるデヴィッド・エアー監督。その徹底したリアリズムにはシュワルツェネッガーも感服した様子で、「監督から頼まれたことは全てやった。この映画に100%没頭しているからね。この映画のために多くの時間を割き、準備し、訓練し、リハーサルした。何か月もだよ。『サボタージュ』はしっかり書かれ、うまく作られた作品だ。デヴィッド・エアーは素晴らしい監督であることを証明したよ。深く掘り下げ、シーンに入り込み、より良い演技を求める。俳優を限界まで追い込むんだ」と語っている。

本作には『アバター』(10)のサム・ワーシントン、『アイアンマン』(08)のテレンス・ハワード、TVシリーズ「キリング/26日間」のミレイユ・イーノスら実力派キャストも集結。さらに、『シックス・センス』(99)のオリヴィア・ウィリアムズが事件解決に執念を燃やす刑事を熱演。それぞれの思惑が複雑に絡み合い、最強の9人が“標的”から“容疑者”へと変わるスリリングなドラマに厚みを持たせている。

消えた1000万ドル、謎の猟奇連続殺人、最強チームの崩壊、圧巻の銃撃戦の中にちりばめられた謎は、物語終盤に解き明かされる衝撃の真実とその先に待ち受ける壮絶なエンディングを予感させ、公開まで期待が高まる!【Movie Walker】

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