京菓子處 鼓月が秋の味覚“カキ”と“クリ”を使った和菓子を期間限定発売

コクのある渋皮クリクリームにラム酒を加えた「姫千寿せんべい 栗モンブラン」が発売
  • コクのある渋皮クリクリームにラム酒を加えた「姫千寿せんべい 栗モンブラン」が発売

鼓月が、一口サイズシリーズ「姫千寿せんべい」から期間限定で「姫千寿せんべい栗モンブラン」(6枚入税別600円、12枚入税別1200円)を10月10日(金)から発売する。また、9月15日(月)の敬老の日に合わせ、9月1日(月)から15日(月)まで「敬老の日 千寿せんべい」(16枚入税別2900円、24枚入税別4200円)を販売。さらに、秋の味覚である“クリ”と“カキ”を使った秋の和菓子4品を販売中だ。

■「姫千寿せんべい 栗モンブラン」(6枚入税別600円、12枚入税別1200円)

「姫千寿せんべい」は、サクッと口ほどけのよい生地に、あっさりとしたシュガークリームを挟んだ鼓月の代表銘菓「千寿せんべい」を、女性でも一口で食べられるサイズに改良したシリーズ。今回発売される「栗モンブラン」は、コク深い味わいの渋皮クリクリームにラム酒を加え、高級感ある大人のための本格的な味わいが特徴となっている。

■「敬老の日 千寿せんべい」(16枚入税別2900円、24枚入税別4200円)

9月15日(月)の敬老の日に合わせ発売される。昔から長寿の象徴であり、様々な祝い事に欠かせない縁起物として重宝されているツルとカメをせんべいにデザインした。

■御詰め合わせ(洛柿野、栗水甘各3個入税別2150円)

熟カキの甘味をぎゅっと凝縮したゼリー「洛柿野(らくしの)」と濃厚なクリの甘味をお楽しみいただける水羊羹「栗水甘(りっすいかん)」が計6個入っている。“カキ”と“クリ”2種類の秋の味覚を楽しむことができる。

■「洛柿野」(1個税別350円、4個入税別1600円、6個入税別2300円、9個入税別3450円)

愛媛県産愛宕柿のスライスを瑞々しい熟ガキゼリーに閉じ込めた。冷やすことで熟ガキの瑞々しさが引き立つ味わい。

■「栗水甘」(1個税別300円、4個入税別1400円、6個入税別2000円、9個入税別3000円)

9月11日(木)から販売開始。和クリの名産地である“奥伊予の城川”の厳選されたクリを使用しているため、濃厚で深いクリの甘みが楽しめ、ほどよく冷やすことで滑らかな食感がより一層楽しむことができる。

■「黒柿」(1個税別180円、8個入税別1600円、10個入税別2000円、15個入税別3000円)

刻んだ干し柿入の羊羹でこしあんを包み、合わせ和三盆糖をまぶし、職人が時間をかけ、ひとつひとつ丁寧に手作りしている。黒柿は、富有柿に見立てた姿と味わいが特徴。

■「山家栗(やまがぐり)」(7個入税別2000円、14個入税別4300円)

渋皮がクリ本来の風味を包み込みしっかり閉じ込めた甘納豆。甘過ぎず素材の味を存分に生かした秋ならではのお菓子で、こちらも9月11日(木)から発売される。

■「栗蒸羊羹」(1棹税別1000円)

粒よりの栗と、ほどよい甘味の小豆こしあんを合わせて丁寧に蒸しあげた栗の甘さと、もっちりとした優しい味わいの棹菓子。自家製の小豆こしあんと、葛のもっちりとした優しい味わいが、栗本来の甘さを引き立たせてくれる1品となっている。【東京ウォーカー】

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