ジャスティン・ビーバー、観客からブーイングを浴びていきなりストリップ!

最初は普通に登場してきたジャスティン
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ジャスティン・ビーバーは、ニューヨークで行われたファッション・ロックスのショーに出演し、観客からブーイング浴びていきなりその場でストリップを始め、パンツ一丁になってたくましい裸体を誇示していたようだ。

英紙デイリー・メイルによれば、このショーには多くのセレブリティーが出演していたそうで、ジャスティンは歌手のリタ・オラを紹介するためにモデルのララ・ストーンと一緒にステージに上がった。

ブルーのジャケットと黒のランニングにジーンズという恰好をしたジャスティンが登場すると場内からブーイングが沸き起こり、ジャスティンは「カルバン・クラインの下着を履いてないと居心地が悪いんだ」と言って服を一枚ずつ脱ぎ始めたという。彼が「こっちの方がいい?」と隣に立っていたララ・ストーンに尋ねると、「ええ、いくらか。サンキュー、ジャスティン」とララは答えた。

するとジャスティンはジーンズも脱ぎ捨ててパンツ一丁になり、ゴムの部分に大きくあしらわれたカルバン・クラインの文字を見せながら腰に両手をあて、モデルのようにポーズをとり続けたという。肝心のリタ・オラを紹介する部分では、ジャスティンはポーズに夢中になって台詞を噛んでいたようだ。

ジャスティンがパンツ姿でステージに立っている写真を掲載したデイリー・メイル紙には、「バカじゃない」「彼がうちの裏庭でストリップをしていたとしても、カーテンを開けて見たいとは思わない」「何やってるの、子どもが」などのコメントが寄せられている。

ジャスティンはカルバン・クラインの新たな下着モデルとして契約を交わしたと報道されており、次代のベッカムを狙っているともいわれている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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