「昼顔」での野暮ったさが妙にセクシー!斎藤工が大胆なベッドシーンに挑戦とのウワサ

企画・製作を務めた短編映画『バランサー』。「第7回 したまちコメディ映画祭in台東」で上映
  • 企画・製作を務めた短編映画『バランサー』。「第7回 したまちコメディ映画祭in台東」で上映

現在放送中のドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」で、夫を持つ女性に恋をし、W不倫に乗めり込む男性を演じている斎藤工。高校の生物教師、北野裕一郎役に扮しているが、その見た目は若干やぼったく、性格もド真面目。ところが、その朴訥な雰囲気が妙にセクシーでそそられると、巷の女子をザワつかせている。

ネクストブレイクと言われ続けた斎藤工も今や33歳。「昼顔」では、昆虫の話に夢中になる少年っぽさや、イザという時に守ってくれる男らしい行動が女子のハートをがっちり掴んだよう。9月11日放送の第9話では、W不倫がそれぞれの家族にバレ、将来に悩む2人が、思い出の場所で偶然再会したところで終了。来週は2人が駆け落ちするのか、元の生活に戻るのか…彼らの決断が描かれるので、ますます目が離せない!

そんな「昼顔」ファンに注目なのが、秋に公開が予定されている映画『欲動』(杉野希妃監督)。バリ島を舞台に男女の性愛と人間の生死をテーマに描く本作で、斎藤は不治の病に侵された夫役に扮しており、大胆なベッドシーンもあるというウワサ!第19回釜山国際映画祭にも出品が決定しており、話題を呼びそうだ。

このほかにも、チャウ・シンチーの最新作『西遊記 はじまりのはじまり』(11月21日公開)の日本語吹替版では、のちに三蔵法師となる玄奘の声を担当。吹替は初挑戦となるが、あの低音を活かした声の演技に期待は大!さらに、主演映画『忍者虎影』も待機している。

また、大の映画好きとしても知られている彼は、俳優業だけではなく、監督などの製作側としても活躍中だ。9月12日(金)~16日(火)に開催の「第7回 したまちコメディ映画祭in台東」の短編コンペティション「したまちコメディ大賞2014」部門では、斎藤が企画・製作を手掛けた『バランサー』が特別招待作品として上映。上映日の14日(日)には、斎藤が登壇する舞台挨拶も行われる予定なので、こちらもチェック!

ちなみに、映画ではないが、年末からは斎藤が参加する演劇ユニット「乱-Run-」の舞台「365000の空に浮かぶ月」もスタートする。「昼顔」以降も、今年から来年にかけてマルチな活躍を見せることは間違いなし。ドラマで彼の演技に魅了された人は、これらの映画や舞台も押さえておこう!【トライワークス】

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