注目の美少女・中条あやみが投げた呪いの魔球で人々が卒倒!

次々と倒れた人の前で苦笑いする中条あやみ
  • 次々と倒れた人の前で苦笑いする中条あやみ

大ヒットホラーゲーム「零」シリーズの原案、大塚英志原作の映画化『劇場版 零 ゼロ』(9月26日公開)。本作の公開に先駆け、9月11日に主演の中条あやみと森川葵が、北海道日本ハムファイターズ×福岡ソフトバンクホークスの試合で、呪いの魔球イベントを実施。森川の「3、2、1、零!」の掛け声で、中条が呪いをかけた魔球を投球すると、駆けつけた女子高生たちがバタバタ倒れ、会場は騒然!

魔球は暴投気味だったが、女子高生だけではなく、迎え打とうとバッターボックス側にいた日本ハムファイターズのマスコットのB・Bやポリーも卒倒。さらに、駆け寄った球団団員もマイクを中条に渡した途端、倒れてしまった。唖然となった会場で、森川が「映画で、今のようにバタバタ倒れてしまうシーンがあるんですけど、そのシーンを再現しました」とフォロー。中条は気を取り直し「ホラー映画で怖いんですが、ミステリー要素もあって、すごく美しい作品になっています」と、しっかり映画をアピールした。

その後の囲み会見で、中条は「練習では良い感じだったけど、本番はズレちゃいました」と、苦笑い。今回、参考にしたのは、以前に始球式を行った貞子の映像だったそうで「しっかり呪いの力を込めて投げました。貞子さんよりも気合が入っていたかと」と満足気にコメント。始球式の出来について、森川から「30点!」と辛口で採点されると、中条は「低い!」と失笑。「じゃあ、私は、もうちょっと上げて40点にします」と笑顔で語った。

山間の町にある女学園で起こった神かくしの謎に迫る『劇場版 零 ゼロ』。主人公・アヤ役には中条あやみ、クラスメイトのミチ役に森川葵。ティーンに絶大な人気を誇るセブンティーン専属モデル2人の共演が話題となっている。【取材・文/山崎伸子】

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