CMで可愛いすぎると話題!注目女優、木村文乃の大物感がスゴい

『太陽の坐る場所』でミステリアスな女性を演じた木村文乃
  • 『太陽の坐る場所』でミステリアスな女性を演じた木村文乃

「CMで見かけるあの美女は誰だ!」と評判になっている注目の女優、木村文乃。現在CMだけでなく、ドラマや映画にも引っ張りだこの彼女が、直木賞作家・辻村深月の小説を映画化した『太陽の坐る場所』(10月4日公開)で“大物演技”を見せているという。

JR東北のキャンペーンCM「行くぜ、東北。」で下手カワな歌を口ずさんだり、缶チューハイ「氷結」のCMでぐびぐびっと“エア飲み”をしたりと、その可愛すぎる仕草が話題を呼んでいる木村。その一方でNHKの連続テレビ小説「梅ちゃん先生」や映画『小さいおうち』(13)、『すべては君に逢えたから』(13)、蜷川幸雄演出の舞台「わたしを離さないで」などに出演しており、独特の存在感が印象に残る演技派女優としても活躍中だ。

そんな木村の最新作『太陽の坐る場所』は、高校の同窓会をきっかけに、当時のある事件の真相が明かされていくという青春ミステリー。この作品で彼女は、高校時代に女王として君臨していた響子(水川あさみ)の立場を奪っていくミステリアスな女性、今日子を演じている。同級生への嫉妬、羨望、純粋な悪意などリアルな感情が描かれていくなかで、木村は今日子の風格を堂々と体現。役作りに関しては「感情をゼロにしたときの深みのようなものを出さなくてはいけなかったから、そこがいちばん大変でした」と独特の感性でアプローチしたようで、矢崎仁司監督からは「すばらしい俳優さん。演出なんかしていません」と手放しで絶賛された。

17歳の頃、映画『アダン』(05)のオーディションで「私を選ばないと後悔しますよ」と言い放ち、見事3000人以上の中からヒロインに選ばれデビューを決めたというエピソードを持つ木村。世間を騒がす美貌と秘められた大物っぷりでさらなる活躍が期待される彼女だが、『太陽の坐る場所』を観ればさらにその魅力の虜になるはずだ!【トライワークス】

キーワード

関連記事

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報