キャサリン妃第2子ご懐妊で、イギリス王室は女の子を希望

第2子は女の子を希望する声が多いという
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この程キャサリン妃が、ウィリアム王子との間に第2子ご懐妊を発表したが、イギリス王室全体的には女の子を希望する声が多いという。昨年7月に第1子となるジョージ王子が誕生したため、すでに将来の皇太子が決まっており、プレッシャーや義務はない。

「キャサリン妃もウィリアム王子も性別は問わないようですが、イギリス王室はそうではないようです。第2子ご懐妊のニュースについて問われたチャールズ皇太子は、『この上なく素晴らしいニュースだ。また孫ができるのはとても嬉しいし待ち遠しい。できれば女の子であってほしいと願っている』と言っていました。またヘンリー王子も、『素晴らしいニュースだね。今度は姪っ子がいいな。女の子はもっと子育てが大変そうだから、兄がもっと子育てに苦労する姿を見たいしね』とBBCニュースで冗談交じりに語っていましたが、ジョージ王子がいるので姪っ子が欲しいというのは本音だと思います。エリザベス女王も、もちろん性別は問いませんが、本音は同様のお考えのようです」と関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。

キャサリン妃はまだ妊娠12週にも達していないそうだが、ご懐妊のニュースの後はジョージ王子と同様に祝福やまだ見ぬ子の性別、名前候補についてのツイートが飛び交っている。

「女の子はエリザベスかビクトリア、男の子はジェイムズが人気です。ウィリアム王子とキャサリン妃は、前回人気が高かったジョージの名前を取ったので、今回も大いに参考にするのではないでしょうか」と関係者が同紙に語っており、今から性別と名前が楽しみだ。【NY在住/JUNKO】

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