ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー、婚前契約に合意!遺言書も作成

離婚後のことも考え婚前契約をしたふたり
  • 離婚後のことも考え婚前契約をしたふたり

8月23日にフランスのシャトー・ミラヴェルで電撃結婚したブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。彼らが交わした婚前契約の内容が明らかになった。

莫大な資産を持つセレブなどは、離婚する場合を考えて必ず婚前契約を交わしているが、ふたりも同様に婚前契約書を作成。総資産額は4億2500万ドル(約455億2281万円)で、内訳がブラッドが2億4000万ドル(約257億268万円)で、アンジェリーナが1億8500万ドル(約198億1267万円)といわれている。

「婚前契約は弁護士主導のもとで行われて合意に達しました。例えば、ブラッドが婚姻中にアンジェリーナ以外の他の女性と真剣交際に発展して離婚に至った場合、子どもの親権はアンジェリーナに与えられるといった内容もありますが、基本は子どもたちに最善な方法を考えて作成されています。もし離婚に至った場合、婚前の資産はそれぞれがそれぞれの意思で分配しますが、結婚後の収入のすべては信託財産という形で、(現在のところは)6人の子どもたちに分配されるため、ふたりもしくはふたりの再婚相手などには一切その資産はまわらないことになります。ある意味道理の通った契約になります」

「そのほかにも、ふたりは正式な遺言書を作成し、死後は一部財産をそれぞれが行っている慈善活動団体や、3人の子どもたちが生まれたカンボジア、エチオピア、ベトナムの基金などに資産をまわすことなどを決めているようです」とRadaronline.comが伝えている。【NY在住/JUNKO】

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