LINE連載小説『世界から猫が消えたなら』が佐藤健主演で映画化!

本屋大賞にもノミネートされ、70万部を突破したベストセラー小説「世界から猫が消えたなら」(マガジンハウス刊)が実写映画に!
  • 本屋大賞にもノミネートされ、70万部を突破したベストセラー小説「世界から猫が消えたなら」(マガジンハウス刊)が実写映画に!

LINE連載小説という世界初の形態で発表し、70万部突破のベストセラー小説「世界から猫が消えたなら」が実写映画化される。

原作は『電車男』(05)『告白』(10)『悪人』(10)『モテキ』(11)『おおかみこどもの雨と雪』(12)など、数々のヒット映画を製作してきた映画プロデューサー川村元気。

本作は、余命わずかと宣告された郵便配達員が、突如現れた“自分と同じ姿をした悪魔”と「世界から何かを一つ消すことで、一日の命を得る」という取引をしながら、かつての恋人、親友、家族との絆を確かめていく物語。その斬新なアイディアと感動的なストーリーが高く評価され、13年本屋大賞ノミネート、14年NHKラジオドラマ化(妻夫木聡主演)を経て、9月18日には文庫版が発売がされる。

本作の主人公、“僕”と“悪魔”二役は『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』(14)、『バクマン。』(15年公開)と話題作への主演が続く佐藤健が余命わずかと宣告される郵便配達員の“僕”と、不可思議な“悪魔”役に挑戦する。ヒロインとなる僕の初恋の“彼女”役には、大河ドラマ「篤姫」で国民的な女優となり、『舟を編む』(13)などヒット映画への出演が続く宮崎あおいが務める。2人は今作が初共演になる。

原作が好きだったという佐藤と宮崎。佐藤は、「日本映画があまり得意としないファンタジーというジャンル、さらに“ぼく”と“悪魔”の二役、これほど挑戦しがいのある役をいただけて本当に光栄に思います。とりあえず台本は号泣でした」と語り、宮崎は「永井監督、佐藤さんとは初めてのお仕事になりますが、豊かな良い現場で素敵な作品を届けられるよう力を合わせていきたい」と意気込みを語っている。

撮影は14年10月からスタート、北海道やアルゼンチンなど大規模なロケが決定している。豪華スタッフとキャストが集結して作り上げる、ファンタジックな世界観に期待したい。【Movie Walker】

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