超人・A.B.C-Zがアクロバットなパフォーマンスで魅了! 塚田僚一は、25回連続バク転に成功!!

蚊取り線香や虫除けスプレーが100本以上用意されるなど、デング熱への対応もとられた
  • 蚊取り線香や虫除けスプレーが100本以上用意されるなど、デング熱への対応もとられた

9月15日に「Summer ConcertA.B.C-Z★“Legend”」公演が、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われた。

総合演出は河合郁人が担当。アクロバットが得意なA.B.C-Zらしく、1曲目「Za ABC~5stars~」では、巨大ブランコに乗って登場。最高到達点が13mにも及ぶ高さで、全員が回転することに成功した。また、直径4m、重量1トンもの車輪型の大装置「5Star」を人力のみで稼働するパフォーマンスも。ほか、センターステージに設置された新装置「5 in 1」も登場。回転ジムの中でアクロバットを披露する大技だ。

塚田僚一は、自身が作詞、作曲、演出を手掛けたソロ曲「気にせずGO MY WAY」を披露。自身が持つ花道での連続バク転21回の更新に挑戦し、25回連続バク転に成功、見事自己記録を塗り替えた。ほか、高い身体能力を生かしたパフォーマンスを次々と繰り出し、計31曲を披露した。

ライブを振り返って、河合郁人は「初めて総合演出をやらせていただきました。全体の構成や、Jr.の衣装の色合いまで決めました。一回組んだものの、流れが悪くて入れ替えて作り直したり、タッキー(滝沢秀明)の大変さが分かりました(笑)。これからも演出をしていきたい。まだまだ満足できてない。満足すると終わっちゃうんで」と決意を語った。

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