『舞妓はレディ』の周防正行監督が神宮球場のマウンドに立つ!

周防正行監督作品『舞妓はレディ』は全国劇場にて上映中
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『Shall we ダンス?』(96)『それでもボクはやってない』(06)など、独特の切り口で作品を生み出してきた周防正行監督の映画最新作『舞妓はレディ』が9月13日(土)から全国劇場にて上映が始まった。『マイ・フェア・レディ』(64)をもじったタイトルの本作は、京都を舞台に一流の舞妓を目指す少女の成長物語を、数々のオリジナルソングで彩るミュージカル仕立てのエンターテイメント作品だ。

映画の公開を記念して、CS放送の日本映画、時代劇専門チャンネルを運営する日本映画衛星放送株式会社が、9月23日(火・祝)に神宮球場にて行われる「東京ヤクルトスワローズ×広島東洋カープ」戦にて”ちょんまげベースボールデー”と銘打ち、『舞妓はレディ』監督の周防正行を招いて始球式を開催する。

自身が東京ヤクルトスワローズの大ファンであり、怪我でリハビリ中のエース・館山昌平投手の復帰を祈って25番の背番号を背負う周防監督。『舞妓はレディ』のヒロイン上白石萌音が、同社のチャンネルステーションIDでダンスや若侍姿を披露するコラボレーションを実施していることから、今回の登板が実現した。そしてバッターボックスでは、ちょんまげ姿が愛らしい時代劇専門チャンネルのキャラクター・若(わか)が投球を迎え打つという異色の始球式となる。

球場外では時代劇に登場する侍や浪人が選手たちを応援し、現在23年ぶりの優勝に向けて巨人と激しいデッドヒートを繰り広げる広島と、ホームゲームとなるヤクルトとの戦いを盛り上げる。始球式の模様はCS放送のフジテレビONEの番組「SWALLOWS BASEBALL L!VE 2014 #68 東京ヤクルトvs広島 神宮球場」にて生中継され、周防監督によるゲスト解説も6回表から放送予定だ。また日本映画専門チャンネルでは『ファンシイダンス』(89)などの周防監督作品や『舞妓はレディ』のメイキング番組、そして舞台となる京都の風情をより楽しめる映画作品をラインナップしている。

劇場やテレビ放送で周防作品にどっぷりと浸り、そして球場で熱い試合に歓声を上げる、スポーツと芸術の秋にふさわしい一日を満喫してみてはいかがだろうか。【Movie Walker】

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詳細は下記「関連リンク」から。

<明治神宮野球場>
東京都新宿区霞ケ丘町3-1
東京メトロ銀座線「外苑前」駅 3番出口より 徒歩約5分

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