貞子、卒倒し担架で運ばれる!新・美少女ホラーヒロインに完敗宣言

貞子、新・美少女ホラーヒロインとハグ!
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累計発売本数130万本の大ヒットホラーゲームを実写映画化した『劇場版 零 ゼロ』(9月26日公開)の公開直前イベント“KADOKAWA ホラーヒロイン引継式”が9月17日に渋谷109イベント広場で開催され、本作に出演する中条あやみ、森川葵とともに、KADOKAWAホラーを代表するヒロイン・貞子が登場。中条に“新ホラーヒロイン”の称号をゆずった。

本作は、同名ホラーゲームを原案に、小説家・大塚英志氏が書き下ろしたノベライズを映画化したもの。とある学園で起きる“神隠し”の謎に迫っていく少女たちの姿を描く。ティーンに絶大な人気を誇る雑誌「セブンティーン」専属モデルの中条と森川が主演を務めることでも話題だ。

ホラー映画に出演したが、「怖いのは苦手!」と声をそろえた2人。主人公・アヤ役の中条は、貞子を役作りの参考にしたそうで、「『アナザー Another』や『貞子』を参考に、勉強をして現場に入りました。でもお化けが出てくるところは、目で隠しちゃって見られなかった!」と照れ笑い。劇中では中条と森川が、女子同士のキスシーンにもトライしたとのことで、「唇が柔らかかった!」と笑顔を見せ合うなど、息もピッタリの様子だ。

その後、ステージを這うようにして貞子が登場すると、会場周辺に集まった観客からも大きな悲鳴。貞子は、すでに本作を鑑賞したそうで、司会を通して「怖かった」とコメント。特に主人公・アヤの恐ろしさに驚いたようで、「アヤは私以上に怖かった。ホラーヒロインを、貞子からアヤに引き継ぎたい」と提案した。

貞子から、“新ホラーヒロイン”のたすきをかけられた中条は、「日本を代表するホラーヒロインの貞子さんにたすきをかけていただいて光栄」と大喜び。「貞子さんに負けないように、これからも頑張ります」と意気込みを話して、会場から拍手を浴びていた。

また最後には、劇中に「アヤに午前零時にキスをすると死ぬ」という学園内の噂が登場することにかけて、貞子が中条に歩み寄りハグ&キスをする一幕も。キスをするや、貞子は悶絶して卒倒。担架で運ばれるパフォーマンスも見せ、集まった観客も貞子のサービス精神に大爆笑だった。【取材・文/成田おり枝】

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