水川あさみ、木村文乃に三浦貴大が「女性陣からの扱いがひどかった」と恨み節

水川あさみ、木村文乃、三浦貴大たちが、女性の怖さについてトーク
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「ツナグ」などの直木賞作家・辻村深月の同名小説を映画化した『太陽の坐る場所』(10月4日公開)の完成披露試写会が、9月17日に新宿明治安田生命ホールで開催。水川あさみ、木村文乃、森カンナ、三浦貴大、矢崎仁司監督が登壇。主題歌「アメンボ」を歌った藤巻亮太(レミオロメン)も登場し、同曲を熱唱。水川や木村は「素敵でした」と感激していた。

女子高生ならではの嫉妬や悩みが描かれる本作。そこでゲストに、女性は怖いと思った経験についての質問が。水川は「私は大阪人なので『アホやな』ってことも愛情表現だったりしたけど、高校から上京してきてそれをやっていたら、友達がどっかへ行っちゃった」と苦い経験を告白。矢崎監督は「現場が明るいのはそういうところ。救われています」と水川の朗らかさを称えた。

木村は「女性に限らないけど、『あなただけね』と思って話した話が悪口になって返ってきた」と激白。水川もうなずき「ありますよね。1人に言ったら100万人に広がる。ゴキブリ方式です」と語り、会場の笑いを取った。

三浦演じる同級生を振り回す役の森川は「三浦さんは現場でも素朴で。やりやすかったです」と言うと、三浦は「男として見てないってこと?」と突っ込み、会場は爆笑。さらに三浦は「今回の役は、女性陣からの扱いがひどかった」と恨み節。「基本、女の人は怖い。ウソ泣きで涙を流したり、とにかく嘘が上手い。普通の人も怖いのに、それをプロの女優としてやってる人たちは本当に怖い」と苦笑い。矢崎監督は「俳優は人にあらず、ですから」とスマートにフォローした。【取材・文/山崎伸子】

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