キヤノンの最新カメラでバスケやチアリーディングを撮影しよう!

11月上旬発売予定のAPS-Cフラッグシップ機「EOS 7D Mark II」(レンズキット24万8000円※キヤノンオンラインショップ価格)
  • 11月上旬発売予定のAPS-Cフラッグシップ機「EOS 7D Mark II」(レンズキット24万8000円※キヤノンオンラインショップ価格)

キヤノンが、発売を間近に控えた3つの新作カメラの撮影体験イベント「キヤノン グランド プレゼンテーション 2014 」を、東京と大阪で開催することを発表。東京は品川のキヤノンSタワーで9月26日(金)から9月28日(日)の3日間、大阪は梅田のナレッジシアターで10月5日(日)から10月7日(火)の3日間開催する。実際に触ったり望遠レンズでの撮影が試せる体験コーナーの他、開発者たちのトークショー、プロの写真家によるスペシャルセミナーなども行われる。

今回撮影体験ができるカメラは、11月上旬発売予定の「EOS 7D Mark II」と、10月3日発売予定の「PowerShot G7 X」、「PowerShot SX60 HS」だ。それぞれの特徴は以下の通り。

まず「EOS 7D Mark II」。“すべての一瞬が一新する。”というキャッチコピーを掲げる、キヤノンが自信を持って発表したAPS-Cフラッグシップ機。動物やスポーツなど、高速で複雑に動く被写体でも決定的瞬間を捉える、卓越した動体撮影性能を備えている。なんと1秒に10コマの超高速連写撮影が可能。ファインダー視野率は100%で、視野そのままを撮影できるのはもちろんのこと、高精度なクロス測距を行う新AFセンサーを65点搭載し、ピント合わせの精度が大幅に向上。有効画素数2020万画素、最高ISO感度16000というハイスペックな高級デジタル一眼レフだ。

「PowerShot G7 X」はコンパクトデジタルカメラの新製品。大口径レンズと、高性能センサーでコンデジとは思えない高画質を実現。高速AF機能による素早いピント合わせ、最速約6.5枚/秒の高速連写などを可能にしているハイエンドモデル。有効画素数は2020万画素、質量(電池・メモリーカード含む)は約304g。

「PowerShot SX60 HS」は世界最高クラスの光学65倍ズームレンズを搭載した高倍率モデル。最短撮影距離0cm(広角端)も実現、1台のカメラで超広角や超望遠、接写までさまざまな画角での撮影が可能だ。撮影状況に応じた最適な手ブレ補正効果が得られる“マルチシーン IS”の搭載により、カメラが自動的に最適な補正制御を行い、効果的にブレを低減。有効画素数は1610万画素、質量(電池・メモリーカード含む)は約650g。

今回の撮影体験イベントの被写体は、東京会場では3on3のバスケットボールの試合とチアリーディング。大阪会場はフリースタイルバスケットボールとチアリーディング、そして2本の縄を使った縄跳びのダブルタッチ。

最新カメラのパフォーマンスを、激しい動きの被写体で体験できる絶好の機会。カメラに興味がある人や新調を考えている人は、是非足を運んでみては【東京Walker】

■キヤノン グランド プレゼンテーション 2014
【東京】
場所:キヤノンSタワー3階 キヤノンホールS
住所:東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー
日時:9月26日(金)15:00~20:00
   9月27日(土)10:30~18:40
   9月28日(日)10:30~18:40

【大阪】
場所:グランフロント大阪ナレッジキャピタル
   (撮影体験)TowerC 4F ナレッジシアター
   (セミナー)コングレコンベンションセンター ルーム7
住所:大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪
日時:10月5日(日)13:00~20:00
   10月6日(月)13:00~20:00
   10月7日(火)13:00~19:00

※東京・大阪共に参加費無料、事前申し込み不要

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