伊豆シャボテン公園“元祖カピバラの露天風呂”がリニューアル

カピバラファミリーが、気持ち良さそうに目を細めて入浴する“カピバラの露天風呂”。観覧者数増加と安全管理の観点から、リニューアルされることになった
  • カピバラファミリーが、気持ち良さそうに目を細めて入浴する“カピバラの露天風呂”。観覧者数増加と安全管理の観点から、リニューアルされることになった

温泉に浸かるカピバラの発祥の地として有名な、伊豆シャボテン公園内の“カピバラの露天風呂”展示場がリニューアル、11月22日(土)から公開される。

伊豆シャボテン公園は、1500種類のサボテンや多肉植物、100種類の動物を飼育するテーマパークだ。同園には“チンパンジアム”や“シャボテン温室”など、動植物と触れ合える様々な施設があるが、その中でも カピバラが入浴する姿を観覧できる“カピバラの露天風呂”は、“伊豆の冬の風物詩”として多くの人に親しまれ、冬季限定の大人気イベントとなっている。

今回、そのカピバラの露天風呂を“もっと自然に、もっと身近に”感じられるようにと一新。展示場には、冬でも緑が保てるように冬芝と南米原産のブラジルヤシを植栽し、そこにワンゴウインコを合同展示することで、カピバラの故郷である南米の自然を再現する。また、伝統の岩風呂には、自然の風景をイメージして大岩を配置し、その大岩に岩の上からお湯が自噴するような演出を施工。さらに、臨場感を高めるため、場内の高低差を減らして露天風呂までの距離感を縮めるという。

32年もの歴史を誇る“元祖カピバラの露天風呂”。リニューアル後は、ゆっくりと温泉に浸かる可愛らしいカピバラファミリーを、手の届きそうな距離で観覧できるようになるとのことなので、今冬はみんなで伊豆シャボテン公園へGO!【東京ウォーカー】

※工期終了まで、カピバラはブラジルバク展示場に隣接の仮展示場で観覧可能

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