幕末コスプレで都内を散策!皇居周辺を巡る“長州幕末ウォークラリー”が開催

品川弥二郎像など、幕末維新期の山口県にゆかりのある地でクイズが出題される
  • 品川弥二郎像など、幕末維新期の山口県にゆかりのある地でクイズが出題される

2015年1月から始まる大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台であり、観光スポットとしても注目を集めそうな山口県。そんな山口県の観光、物産、ものづくりを首都圏にPRするためのイベント「東京やまぐちWeek2014」が、10月に都内各所で開催される。

その一環として、皇居周辺にある幕末維新期の山口県ゆかりの地を巡る「長州幕末ウォークラリー」が、来たる10月11日(土)に開かれる。参加料は500円だが、なんと、「幕末コスプレ」で参加すると無料になる。

受付及びスタート地点はNBF日比谷ビル前(鹿鳴館跡地)で、10時にスタートし、皇居周辺約7kmに設けられた7つのポイントを約3時間かけて巡る設定になっている。開会式には大河ドラマの出演者も来場し、スタートの号令を鳴らす予定になっている。

ゴールした人には、日本橋のアンテナショップ「おいでませ山口館」で使える商品券や協賛企業からの記念品、山口県産のプレゼントがもらえるという嬉しい特典も。また、特製「幕末弁当」も販売される。参加には事前申し込みが必要で、先着200名、締め切りは9月30日(火)なので早めのチェックがおすすめだ。【東京ウォーカー】

■申し込み方法は以下の通り。
1.インターネット(URL):http://goo.gl/oMs9TB
2.電話 03-3502-3355(山口県東京事務所) 受付時間9:00~17:45※土・日・祝を除く
3.FAX 03-3502-5470(山口県東京事務所ウォークラリー係)
※必要事項
・参加者の氏名・年齢・住所・電話番号
・団体で申込の場合は団体名・参加人数・代表者連絡先

■「長州幕末ウォークラリー」の通過ポイント
1:山口県の木(皇居東御苑前)
2:蕃書調所跡(九条下交差点の交番と昭和館の間)
3:品川弥二郎像(九段坂公園)
4:大村益次郎銅像(靖国神社)
5:山縣有朋公旧宅跡(農林水産省三番町分庁舎)
6:山口県花の石盤(最高裁判所付近の石盤)
7:長州藩上屋敷跡(日比谷公園)

※当初の締切日は9月19日でしたが、9月30日(火)まで延期されています

キーワード

[PR] おすすめ情報