アンジー、監督作第4弾『Africa』でメガホンをとる!

アンジー4作目の監督!
  • アンジー4作目の監督!

アンジェリーナ・ジョリーが、監督作第4弾となる『Africa(原題)』でメガホンをとることが明らかになった。

ハリウッド・レポーター誌が報じたもので、考古学に専念しつつも80年代後半からは象を保護するため象牙の密猟反対運動を唱え続けた人類学者リチャード・リーキーを描いた実話になるという。

「私は、人生においてアフリカの文化やアフリカそのものに深いつながりを感じていました。また、象を保護するために象牙の密漁反対運動に傾倒した人物を描いた素晴らし脚本に出会い、メガホンをとることを決意しました」とアンジェリーナが声明を発表した。

アンジェリーナもプロデューサーとして参加する同作の製作は、『ミッション:インポッシブル』シリーズや、『ターミネーター』シリーズのリブート版『Terminator Genisys(原題)』(全米2015年7月1日公開)などを手掛けているSkydanceで、オスカー作品賞受賞作『フォレスト・ガンプ 一期一会』(94)のエリック・ロスが脚本を担当している。

アンジェリーナは今までに、『最愛の大地』(11)、『Unbroken(原題)』(全米12月25日公開)、そして現在マルタ島で撮影中で、夫ブラッド・ピットとの共演作第2弾となる『By the Sea(原題)』の監督をしている。【NY在住/JUNKO】

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報