『るろうに剣心』フィーバー冷めやらず!『猿の惑星 新世紀』は初登場2位にランクイン

初登場2位にランクインした『猿の惑星 新世紀(ライジング)』
  • 初登場2位にランクインした『猿の惑星 新世紀(ライジング)』

興収9億1947万9200円という数字で、2014年公開の映画でNo.1のオープニング成績を叩き出した『るろうに剣心 伝説の最期編』。この度発表された9月20~21日の興収ランキングでも、動員32万949人、興収4億1884万6200円を記録し、早くも累計動員176万人、累計興収22億円を突破!前週8位だった『るろうに剣心 京都大火編』も7位にランクアップするなど、いまだ『るろうに剣心』フィーバーが続いている。

そんななか、初登場ランクインとなったのは『猿の惑星 新世紀(ライジング)』。傑作SF映画「猿の惑星」の前日譚を描くシリーズの第2弾で、独自の文化を築き上げた猿たちと、存亡の危機に陥った人類による最終決戦の行方が描かれる。全国712スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員14万9354人、興収2億1092万5300円。ランキング2位でスタートを切った。

登場する猿たちをフルCGで描いた映像のクオリティ、史上初となる屋外3Dモーションキャプチャー技術による猿たちのアクション、そして“人間”対“猿”の迫力満点のバトルシーンなど、エンタテインメント要素が盛りだくさんの本作。世界興収5億ドルの大ヒットを記録した前作『猿の惑星 創世記(ジェネシス)』(11)が、日本でも累計興収24億2000万円を記録しているだけに、シリーズの重要なブリッジとなる本作が、今後どのように数字を伸ばしていくのか期待が高まる。

同じく初登場で4位にランクインしたのは『柘榴坂の仇討』。全国255スクリーンで公開され、土日2日間で動員8万6646人、興収1億38万9900円を記録した。また、惜しくもトップ10入りは逃したが、アニメ作品『弱虫ペダル Re:RIDE』が全国10スクリーンと小規模公開ながらランキング11位と健闘を見せた。【トライワークス】

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