ニコニコ動画の「8888」に迎えられ、『劇場版 零』主演で話題の美少女・中条あやみが瞳ウルウル!

中条あやみ、感極まる!
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大ヒットホラーゲームを実写映画化した『劇場版 零 ゼロ』(9月26日公開)の公開を記念して、「ニコニコ超“零”祭」が開催中(9月25日まで)。第弐夜となる9月22日には、イオンシネマ幕張新都心でゲーム実況付き完成披露イベントが行われ、映画に出演する中条あやみ、小島藤子、安里麻里監督と共に、カリスマ実況プレイヤーのしゃけとりくまごろうと茸(たけ)が出席。プレイステーション2版「零〜zero〜」をプレイし、観客と一緒にゲームクリアの瞬間を迎えた。

本作は、累計130万本を記録した同名ホラーゲームを原案に、小説家・大塚英志氏が書き下ろしたノベライズを映画化したもの。とある学園で起きる“神隠し”の謎に迫っていく少女たちの姿を描く。「セブンティーン」専属モデルの美少女・中条が主演を務めることでも話題だ。ニコニコ動画と連動しているとあって、映画上映用のスクリーンにコメントが流れる中、イベントがスタート。会場の拍手や「8888」のコメントに迎えられた中条が、「頑張って撮った作品が皆さんに見ていただける。感極まっちゃう」と瞳を潤ませる一幕もあった。

安里監督は「目指したのは耽美ホラー」といい、「ゲームとリンクしているところも色々あって、特に“美少女ホラー”であるというところを掘り下げて作りました」と完成作に胸を張った。また「性格の良い子ばかりだった」と女優陣を称え、「一生懸命、役に集中してくれた。大人たちがそれに感化されて、頑張るという感じでした」と現場を述懐。中条と小島も嬉しそうな笑顔を見せていた。

また、映画の注目ポイントについて中条は、「映画とゲームで違う部分もあるけれど、射影機を使っているのは同じ。映画がフィルムで作られているので、射影機のような世界観で味わうことができる」と話し、劇中やゲームに登場する“カメラ=射影機”を見どころとしてプッシュ。小島は「ゲームは日本の怖さだけれど、映画は洋風。設定上の違いをあえて楽しんでほしい」とアピールしていた。

その後、しゃけとりくまごろうと茸(たけ)が登場し、ゲーム実況にトライ。2人とも「映画館でゲーム実況をするなんて、なかなかない!」と興奮しきり。「映画館の音響が良過ぎて、余計に怖い」と話しながらも、制限時間の20分以内で見事、ゲームをクリアした。恐ろしいゲーム展開が続く中、「ホラーが苦手」という中条もゲームの行く末を時に目を覆いながら見守っていたが、ゲームのクリア後には「怖かったんですが、コメントが面白過ぎて楽しく見れました」とニッコリ。流れるコメントに助けられ、イベントを大いに楽しんだ様子だった。【取材・文/成田おり枝】

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