『TOKYO TRIBE』のヒロインや元AKBのメンバーが新たなアイドルグループを結成!

歌やダンスで人々に笑顔や元気を与えるアイドルグループ、i Dollsの4人
  • 歌やダンスで人々に笑顔や元気を与えるアイドルグループ、i Dollsの4人

“アイドル戦国時代”と言われ出してから数年経った今なお、次から次へとグループの解散やデビューが繰り返されているアイドルの世界。そんな中、CMや映画で活躍する女優たちが集結し、さらなるアイドルグループ、i Dollsが結成された!

実はこれ、9月27日(土)公開の『少女は異世界で戦った』の中での出来事なのだが、そのメンバーはまさに今が旬な女優たちばかりなのだ。リーダーのレイに扮するのは頭で瓦を割るCMで一躍注目を浴びた武田梨奈。同じくマリ役には『TOKYO TRIBE』(公開中)でヒロインを演じた清野菜名、アリサ役には元新体操の選手という経歴を持つ花井瑠美、さらにミキ役にはAKB48の初期メンバーで当時チームA最年少メンバーとして活躍した加弥乃という4人がアイドルを演じている。

現実世界(アワーワールド)と、核も銃もないアナザーワールドという2つの世界が混在する近未来の日本が舞台となる本作は、現実世界ではアイドルである4人が、もう一つの世界では美少女戦士して活躍しているという設定。加弥乃以外の3人にとっては初のアイドル役でダンスや歌に奮闘する一方で、剣を手にワームホールから現れる侵入者と戦う戦士に扮し、スタントなしでのアクションにも挑戦している。

この奇想天外な世界を紡ぎだすのは、『デスノート』シリーズで知られる金子修介監督。金子監督といえば、いまだカルト人気を誇る『1999年の夏休み』(88)の深津絵里など、女優を見出す力に定評のある監督だが、その彼がかつての人気アクション女優、志穂美悦子の遺伝子を持つ女優を集めたという本作。アイドルならではの華やかな見せ場もさることながら、4人の本格的なアクションシーンも必見だ。【トライワークス】

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