新アニメ「トライブクルクル」記者会見で明かされた監督の得意ダンスとは!?

新アニメ「トライブクルクル」の記者会見に登場した(左から)小見山直人、honoka、moca、関根麻里、佐藤友祐、hibiki、藤森雅也監督
  • 新アニメ「トライブクルクル」の記者会見に登場した(左から)小見山直人、honoka、moca、関根麻里、佐藤友祐、hibiki、藤森雅也監督

9月28(日)からテレビ朝日系でスタートするアニメ「トライブクルクル」の記者会見が9月23日に東京・六本木で行われ、藤森雅也監督、関根麻里と今回の会見が初お披露目となる主題歌アーティストのlol(エルオーエル)らが登壇した。

同作は、ダンス好きな中学生のハネルがライバルとダンスバトルを繰り広げながら成長していく姿が描かれるダンスアニメ。アニメパートと実写パートに分かれ、実写パートのナビゲーターを担当する関根が、lolのhonoka、mocaからダンス用語やファッションなどを学ぶ。さらに、ダンスバトルのコーナーでは全国の子供たちがトーナメント方式で対戦し、優勝すると'15年1月に開催される「ダンスレーション」に参加できる。

ダンスシーンの撮影は世界で活躍するプロダンサーに依頼。モーションキャプチャーという手法で撮影し、本物のダンスをアニメで再現している。藤森監督は「モーションキャプチャーは、3Dでモーションを付けていく担当者が手作業で行っているんです。撮影したままキャラクターに落とし込むと、キャラクターの頭が大きいので、手を挙げると頭の中にめり込んでいったり、不具合が生じるので、手作業で修正しています」と制作の舞台裏を語った。

また、幼いころにダンスを習っていたという関根は「ダンスバトルを身近で見て、皆さん個々の実力もすごいんですけど、グループになったときのチームワークや表現力も豊かで格好いいなって思います。圧倒的なオーラもすごいですし、ダンスが好きっていう気持ちが伝わってくるので、見ていてワクワクしますね」と、真剣勝負なダンスバトルの魅力を語った。そして、「格好良く見せるあいさつの仕方や、いろんなバンダナの結び方も紹介します」と、初心者でも参考にできることをアピールした。

さらに、ダンスをテーマにしたアニメにちなんで得意ダンスを聞かれた藤森監督は「盆踊り」と即答し、会場を沸かせた。また、関根は「ラッキィ(池田)さんは思い付かない独創的な動きが特徴で、踊っていてとても楽しいんですよ!」と、振り付けを担当したラッキィ池田を絶賛。しかし、「そんなラッキィさんですが、実はすごく体が硬いんです(笑)。ダンスやってる方って柔軟や体操をやられる方が多いと思うんですけど、ラッキィさんは前屈しても手が床に着かないんですね。でも、あんなにすばらしい表現力で振り付けされているので、楽しさを伝えるのは素晴らしいと思います」と、思わぬ弱点も暴露した。

一方、主題歌を担当するlolはhonoka、moca、hibiki、佐藤友祐、小見山直人の男女5名からなる、ことし結成の新人アーティスト。honokaは「番組主題歌の『HEARTBEAT』は、ギターをフィーチャーした疾走感あふれるダンスポップチューンです。私たちlolも、この曲でとどまることなく走り続けるような、すてきなユニットになっていけたらいいなと思います」と、秋のCDデビューに向けた意気込みを熱く語った。

「トライブクルクル」
9月28日(日)スタート
毎週日曜朝7:00-7:30
テレビ朝日系にて放送

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