「サザエさん」放送開始ジャスト45周年!サザエが歌い踊り、ロケットも飛ぶ

アニメ「サザエさん」が10月5日(日)の放送で、放送開始ちょうど45周年。サザエたちは家族そろって九州に出掛ける
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'69年10月5日に放送開始したアニメ「サザエさん」。45年の長きにわたって子供からお年寄りまで日本中に愛され続け、いまや国民的アニメの金字塔としてすっかりお茶の間に親しまれている。放送時間も、放送開始から45年一度も変わらず毎週日曜夜6時30分に放送され続けてきた。ことしは初回放送と同じ10月5日(日)という記念すべき日に45年を迎えるということで、この日は1時間スペシャルに!今回の「サザエさん 歌って踊ってロケットまで! 放送開始から今日でぴったり45年スペシャル」はタイトルの通り、サザエさんが歌って踊り、ロケットが飛ぶなど、45年スペシャルにふさわしい豪華な内容になっている。 冒頭には磯野家・フグ田家からのあいさつも!

■10月5日(日)スペシャルの内容

(1)「タマのおうち」

10月期のオープニングロケ地が長野県となるので、長野の伝統民芸品である「ねこやぐら」にちなんだエピソードを。

(2)「レッツ・ゴー・サザエさん」

カツオやサザエが歌って踊りだす!?今まで見たことのない45周年ならではのスペシャル感満載のミュージカル調のエピソード。

(3)「空を見上げる男たち」「列車は思い出を乗せて」「宇宙に一番近い島」

「ロケット」をテーマにした3本。「空を見上げる男たち」は放送を開始した'69年にアポロ11号が月面着陸を達成したことにちなみ、カツオをはじめとする磯野家がロケットに憧れるエピソード。「列車は思い出を乗せて」はロケットを見に種子島へ一家で九州旅行へ出かける様子を追う。「宇宙に一番近い島」は種子島宇宙センターでのエピソード。種子島へ向かう道中では波平の兄、海平も登場。さらには九州のバラエティーに富んだ特急やSLもお目見えする。

編成企画・野崎理氏(フジテレビ編成部)は「アニメ 『サザエさん』放送開始の“1969年”という年をヒントに制作を開始した今回のスペシャル。私自身が生まれるはるか昔の1969年という年を調べると、高度経済成長期を経て、産業、文化、暮らしなどさまざまなことが進化している時代であるということが再確認できました。そんな中で、電気機関車へ移行されつつも、当時全国各地を力強く走り続けていた“SL”と、一方で、最新技術を駆使して月面着陸に成功した“アポロ11号”の対比を描いた、“1969年”にちなんだお話を思いつきました。その他にも、『サザエさん』のミュージカルを描くために、実際に『サザエさん』の声優・加藤みどりさんにもあらためて、劇中歌「レッツ・ゴー・サザエさん」を歌っていただきました。その結果、ミュージカルに、蒸気機関車、ロケットと、ボリューム感満載の1時間となりましたので、普段とは、また一味違った『サザエさん』をぜひお楽しみください!」とアピールしている。

「サザエさん 歌って踊ってロケットまで! 放送開始から今日でぴったり45年スペシャル」
10月5日(日)夜6:00-7:00
フジテレビ系で放送

「サザエさん」
毎週日曜 夜6:30-7:00
フジテレビ系で放送

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