「リーガルハイ」SPで堺雅人&新垣結衣コンビが一夜限りの復活!!

11月22日(土)放送「リーガルハイ・スペシャル」で古美門(堺雅人)と黛(新垣結衣)の凸凹弁護士コンビが復活!
  • 11月22日(土)放送「リーガルハイ・スペシャル」で古美門(堺雅人)と黛(新垣結衣)の凸凹弁護士コンビが復活!

11月22日(土)夜9時から「リーガルハイ・スペシャル」(フジテレビ系)の放送が決定した。堺雅人演じる毒舌で偏屈だが訴訟の勝率100%を誇る敏腕弁護士・古美門研介と、新垣結衣演じる“超”真面目な堅物弁護士・黛真知子の凸凹コンビが復活する。

「リーガルハイ」シリーズは、'12年4月期の連続ドラマとして好評を博し、'13年4月にスペシャルドラマを放送。そして、'13年10月期に"シーズン2"として連続ドラマが製作された人気シリーズだ。

今回の「リーガルハイ・スペシャル」では、巨大総合病院の医療過誤問題を題材に扱う。相変わらずの日々を過ごしていた古美門と黛の元に、巨大総合病院から弁護の依頼が入る。その依頼は、1年前に病院内で死亡した患者の妻・中原さやかが弁護士を立て、病院に対してクレームを入れてきた件を処理してほしいという内容だった。いつもの調子で「お安いご用」と依頼を引き受けた古美門。しかも、対峙した相手側の中年弁護士・九條和馬は、正式に病院を訴えるのではなく、依頼人の夫が死んだ原因を院長である赤目義二の医療過誤と決めつけ、病院からお金を巻き上げようとする、いわゆる“たかり弁護士”だったため、百戦錬磨の古美門は九條をあっさりと追い払う。しかしその後、古美門は法廷で“たかり弁護士”ならではの戦い方を見せる九條に苦戦を強いられることに…。さらに、古美門に対して激しい敵対心を燃やす弁護士・三木長一郎(生瀬勝久)や三木の秘書・沢地君江(小池栄子)をも巻き込み、やがて大きな裁判へと発展していく。果たして、古美門は今回も勝利を収め、"勝率100%"を維持することができるのか!?

堺は、「今回、4度目の『リーガルハイ』です。こうして何度も作られる、息の長い作品に参加できることは役者にとって大きな喜びです。あらためて、このドラマを愛してくださる皆さまに感謝します。新垣結衣さんはじめ、素晴らしい共演の皆さんと力を合わせ、頑張りたいと思います。今回の見どころは、なんといっても新キャラクター、九條です。男くさくてもの悲しい、実に魅力的な人物で、台本を読んで『できればこっちを演じたい』と思ってしまいました。もちろん、服部(里見浩太朗)さんや蘭丸(田口淳之介)、ライバルの三木先生や沢地さんなど、おなじみのメンバーも健在です。あ、井手(矢野聖人)も(笑)。いつもと変わらない、それでいて一味違う気がしなくもない『リーガルハイ・スペシャル』、どうぞご期待ください!」と意気込みを見せる。

新垣は、「こんなにシリーズとして長く同じ役をやるのは私個人初めてなので驚きと緊張もありますが、それほど『リーガルハイ』を好きになってくださった方がたくさんいるんだなぁと、そんなドラマに参加できたことをとてもうれしく思います。服部さんのおいしい料理、古美門先生の華麗な裁判裁き、レギュラー出演者の皆さんとの再会、そして新たな出演者の皆さんとどんな化学反応を起こすのか楽しみです!」と期待を胸に膨らませる。

また、企画・プロデュースを担当した成河広明氏は「本当に多くの皆さんからの声援を受けて、『リーガルハイ』がスペシャルドラマとして一夜限りの復活をします!'13年10月クール放送の連続ドラマから1年。あの古美門と黛、“最低・最強の凸凹コンビ”が巨大病院を舞台に難病医療を巡る裁判に挑みます。病気のせいなのか、医者の過失なのか?テーマはズバリ“命とコメディー”。医療過誤という全ての人の身近で起きるかもしれない医療の闇に古美門と黛が踏み込みます。もちろん今回もレギュラー陣に加えて、くせ者ぞろいの新キャラクターが登場。また、あの傑作医療ドラマのパロディーも飛び出して、『リーガルハイ』らしく、“法律×笑い”の相反する2つの要素が絶妙に融合。“正義とは何か”“闘うこととは何か”“真実とは何か”といった究極の問いが随所にちりばめられます。ハチャメチャな古美門と黛の活躍をぜひご覧ください!」とコメントを寄せている。

土曜プレミアム「リーガルハイ・スペシャル」
11月22日(土) 夜9:00-11:10
フジテレビ系で放送

脚本=古沢良太
企画・プロデューサー=成河広明
プロデューサー=稲田秀樹
監督=石川淳一
出演=堺雅人、新垣結衣 ほか

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