パックンが名古屋の本屋さんで著書をPR!

星野書店近鉄パッセ店の前で記念撮影をするパックン
  • 星野書店近鉄パッセ店の前で記念撮影をするパックン

9月15日、お笑いコンビ・パックンマックンのパックンことパトリック・ハーランさんが、著書『ツカむ!話術』のPRのために、名古屋市・星野書店近鉄パッセ店など4書店を訪問。著書が積まれたコーナーで記念撮影に応え、著書や色紙へのサインを行った。

この『ツカむ!話術』という新書は、東京工業大学でパックンが行っている人気講義の内容を、書籍の形にまとめたもので、すらすら読めるコミュニケーションの入門書として人気に火がつき、現在まで6版を重ねている。

話術は「生まれつきのものじゃなく、磨くもの」だというパックン。この本は、「エトス(人格)」「パトス(感情)」「ロゴス(頭脳)」の、話の説得力を上げる三大要素を解説した理論編と、スピーチやプレゼン、交渉の場で使える実践編から構成。ジャーナリストの池上彰さんとの対談も収録されており、一冊を通して、実際に通用する話し方が身に着くようになっている。中京テレビ「キャッチ!」でも22日、この本の特集が放映されるなど、まだまだ注目される1冊となっている。

星野書店近鉄パッセ店、三省堂書店名古屋高島屋店、丸善 名古屋セントラルパーク店、ジュンク堂書店ロフト名古屋店の4店にサイン本が発売されている(数量限定、先着順)。

合コン、プレゼン、ディスカッションなど、あらゆる相手と場面で通用する話術を身につけたい人は読んでみてはいかが?

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