ジモトの味を凝縮!これまでにない“両面”焼きそばが発売

“パリッと”“もちっと”の2つの食感が楽しめるのが特徴だ
  • “パリッと”“もちっと”の2つの食感が楽しめるのが特徴だ

東京を代表する焼きそば店「あぺたいと」と、麺の世界の王者「日清食品チルド」、そして東京ウォーカーの3者が集まって作り上げた“今までなかった”焼きそばがついに完成!その美味しさのヒミツを紹介しよう。

東京で“一番うまい”焼きそばを作ろう、というこのプロジェクト。発端は東京ウォーカーが手掛けた「東京ジモト飯」という増刊だった。そこで“東京で最も愛すべき10皿”の一つとして紹介したのが、板橋の専門店「あぺたいと」の両面焼きそばだったのだ。

そして、「あぺたいと」創始者の飯野雅司氏、「日清食品チルド」の渡辺英樹氏、東京ウォーカー編集部で試行錯誤を重ねた末に、ついに発売が決定した。ところでこの新商品、ほかにはない特徴がある。「最大のこだわりは、通常のチルド焼きそばにはなかった香ばしい風味と“パリッと”と“もちっと”を両立した独自の食感です」と「日清食品チルド」開発責任者の渡辺氏。

「『こんがり香ばしパウダー』によって調理中から香りが広がり、仕上がりも単なるウスター系ソースだけでない旨味も加わります。またカリッとした麺の食感もこのパウダーがあればこそです」

その出来ばえは、「あぺたいと」の店主、飯野氏も「僕が10年かけてたどり着いた味わいがほとんど再現されて、ちょっとくやしいね」と唸る完成度。焼きそば界に革命を起こすこの“東京のジモト焼きそば”、近所のスーパーなどで購入して、ぜひ試してほしい。【東京ウォーカー】

■うまさのヒミツ!

<その1>

たまらない香ばしさ

焼きそばの概念を覆す香ばしさの秘密は「こんがり香ばしパウダー」。この商品のために独自開発されたものだ。この香りがソースの旨味をアップし、麺のパリパリ感も生む。焼き目を付けるユニークな工程が楽しい!

<その2>

キレとコクのソース

コクがありつつもスッキリとした味わいのソースは、ウスター系のダシソースをアレンジ。粉末タイプではなく液体ソースになっているので、麺に絡みやすく風味も際立つ

<その3>

もっちり食感の麺

一般的なチルド焼きそばより太めの「中太麺」を使用。その理由は、きつね色になるまでしっかりと焼いて表面をパリッとさせても、もっちり感を損なわないため。食べごたえも抜群だ

■基本の作り方
材料
モヤシ150g、豚肉(ロース)50g、万能ネギ10g、生卵1個、こんがり焼きそば1人前
手順
[1]麺を炒める
中火で温めたフライパンに少量の油をひいて、麺を入れる。
水30ccを麺の上にかけ、はしでほぐすように軽く炒める
[2]こんがり香ばしパウダー投入
麺がほぐれたら「こんがり香ばしパウダー」を混ぜ合わせ、
麺を広げて強めの中火で表裏各2分ほど、軽くきつね色になるまで焼く
[3]具材を炒める
炒めた麺を別皿に取り出し、同じフライパンで最初に豚肉を炒め、
火がとおったらモヤシ、万能ネギを入れ炒める
[4]麺と具材にソースを合わせる
前工程で焼いた麺をフライパンに戻し、ソースを加えて全体になじむよう炒めて合わせる。
盛り付けの際、中央にくぼみを作り生卵を割り入れる

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