龍馬が生きた幕末の息吹を体感!「長崎さるく」に新コース登場!

来年スタートのNHK大河ドラマ「龍馬伝」の舞台にもなり盛り上がる長崎市。

長崎さるくにも坂本龍馬が生きた幕末を楽しむコースが新たに誕生した。

新登場のガイド付きおすすめ3コースは、長崎奉行所跡や、紀州藩との船舶事故「いろは丸事件」の談判が行われた聖福寺などを回る「長崎幕末・維新の道を往く〜幕末の志士と長崎奉行所〜」、坂本龍馬と後藤象二郎が会談し、日本回天の舞台となった清風亭跡、岩崎弥太郎らが通った花街・丸山にある史跡料亭・花月などを巡る「日本回天の舞台・長崎を訪ねて〜龍馬、象二郎、弥太郎が駆け抜けたまち〜」、近代化を牽引した海軍伝習所跡、小曽根家宅跡などを回る「日本近代化の鼓動は長崎から〜勝海舟と海軍伝習所、そして海援隊〜」。

龍馬のほか、関係の深い後藤象二郎、岩崎弥太郎の足跡をたどることもできる。

GWは「龍馬伝」を予習しつつ、長崎の街をぶらりと散策してみてはいかが?

所要時間:約120分
定員:15名(予約制、空き状況により当日参加も可)
料金:500円(中学生以上)※交通費自己負担

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