関ジャニ∞・大倉忠義、笑うシーンはたったの3回!ドSキャラの優しさにギャップ萌え

武井咲、大倉忠義が出演する『クローバー』は11月1日公開
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『100回泣くこと』(13)や連続ドラマ「Dr.DMAT」で主演を飾り、近年俳優業で活躍の幅を広げている、関ジャニ∞の大倉忠義。口を大きく開けて笑う笑顔が印象的で、おおらかなイメージの大倉だが、自身が出演している映画『クローバー』(11月1日公開)では、強烈なドSキャラを演じ新境地を開拓している!

本作は、幅広い年代の女性が支持する“恋愛バイブル”的存在の、稚野鳥子の同名少女コミックが原作。大手グループホテルの社内を舞台に描く、大人のオフィス・ラブストーリーだ。大倉が演じているのは、新人OL・沙耶(武井咲)の上司で恋人のの柘植暁(つげすすむ)。「自分には柘植の要素がまったくない」「沙耶みたいなかわいい子になんでこんなひどいこと言うんやろ?と、心が痛かった」と、演じている大倉本人をも参らせる(?)ほどのドSっぷりを、ちょっとだけご紹介しよう。

イケメンで長身、仕事がデキて、女にもモテる。誰もが羨む完璧なスペックの持ち主だが、部下の沙耶には超ドS!沙耶がミスをすると、「本当にバカだな」「お前の脳ミソは犬以下だ!」と表情を一切崩さず罵倒し、出来の悪い書類は突き返すような何ともクールなキャラクターなのだ。しかし、劇中での大倉の冷ややかな表情は柘植暁そのもので、とても胸を痛めながら演じていたとは思えないほど。柘植のトレードマークでもあるタイトスーツとシルバーフレームのメガネも、似合い過ぎていてとにかくカッコいい!内面こそ違えど、こんなに柘植役が似合ってしまうのは、ファッション雑誌でモデルを務めていた経験もあるスタイル抜群の大倉だからであろう。

そんな柘植だからこそ、恋愛シーンでは“ギャップ萌え”が盛りだくさん。はぐれないように手をつないできたり、お風呂上りに髪の毛を乾かしてくれたり…。普段は厳しい男性が、2人きりのときにだけ見せる甘い顔に、ドキドキしてまうこと間違いない。好きな女の子にはつい厳しくなるタイプの、素直になれない男子なのかも?と思うと、ドSな柘植がだんだんと可愛く見えてくるはず!

とは言えクールっぷりは徹底されており、大倉が劇中で笑顔を見せるシーンはなんとたったの3回とのこと!オフィスラブの行方はもちろんだが、最強の“鉄仮面”が表情を緩ませる瞬間も見逃せなさそうだ。原作ファンから絶大な支持を得ている柘植暁が、スクリーンで魅せる姿にぜひ注目して欲しい。【トライワークス】

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