古谷徹がアニメ「ワンピース」にサボ役で出演決定!

アニメ「ワンピース」に大ベテラン声優・古谷徹が参加する
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フジテレビ系で放送中のアニメ「ワンピース」(毎週日曜朝9:30-10:00)の9月28日(日)放送回より、大ベテラン声優の古谷徹が出演することが決まった。

古谷は、「機動戦士ガンダム」('79-'80年、名古屋テレビほか)のアムロ・レイ役、「聖闘士星矢」('86-'89年、テレビ朝日系)の星矢役など、数多くの作品に出演してきた。今回、古谷が演じるサボは、幼いころのルフィ、エースと深いつながりを持つキャラクターで、テレビアニメシリーズ初登場。今回はその正体を明かさず、“謎の男”としてルフィが参戦している大会に現れるストーリーとなっている。

極秘に行われたオーディションでは、声を聴いた原作者の尾田栄一郎氏が「サボには古谷さんしかいない」と太鼓判。プロデューサーの櫻田博之氏も、「『ワンピース』最大級の重要キャラクターです。 演じるのは、日本のアニメ史上に輝くビッグネーム、古谷徹さん! 古谷さんがアフレコ現場に現れた時、(ルフィ役の)田中真弓さんたちの雰囲気も一気に高揚し、アフレコ現場は最高の雰囲気になっています」と語った。

すでにアニメ放送15周年特別作品「ワンピース“3D2Y” エースの死を越えて! ルフィ仲間との誓い」のラストカットで、サボがエースと白ひげの墓前に立っている姿が放送された。ファンの期待が高まる役を演じるにあたり、古谷は以下のようなコメントを寄せている。

――出演が決まった時の感想は?

非常に人気のあるカッコいいキャラクターを演じられる事になり、とってもうれしい思いでいっぱいでした。それとともに大きな責任を感じました。これからの展開に恐らく麦わらの一味レベルで重要になってくるであろう役で、参加できる事になって大変光栄に思います。

――現場の雰囲気はいかがでしたか?

スタジオの皆さんが温かく迎えてくれたおかげで、イメージ通りの会心の演技ができたと思っています。15年も続いてきた作品ということで家族のような空気であふれていて、本当に麦わらの一味に迎え入れてもらった気分でアフレコに臨む事ができました。

――演じる上で意識されている事は何ですか?

まずはルフィとエースに対する熱い思いをどう演じるかがポイントだと思っています。基本的には圧倒的な戦闘能力を持つ自信による余裕をクールに、そして時折見せる情の深さ、かわいらしさを軽くホットに、バランスの良いさじ加減で表現したいです。成年になったサボの魅力をより多くの人に伝えられるように精いっぱい頑張ります。これからどんどん盛り上がっていく大迫力の展開にぜひ、ご期待下さい!

アニメ「ワンピース」
毎週日曜朝9:30-10:00
フジテレビ系で放送中

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