瑛太と松田龍平、女子から告白の仕方について相談される!

『まほろ駅前狂騒曲』の完成披露試写会に登壇した瑛太と松田龍平
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三浦しをんの人気小説を、瑛太&松田龍平を迎えて送る映画化第2弾『まほろ駅前狂騒曲』(10月18日公開)の完成披露試写会が、9月29日に新宿ピカデリーで開催。瑛太、松田龍平、大森立嗣監督が舞台挨拶に登壇し、瑛太は「この映画、大好きですし、自信をもってます。宣伝も頑張ってます」と力強く宣言した。

瑛太は、「今までは、多田(瑛太)が突っ込みで、行天(松田龍平)がボケだったけど、今度は行天がどんどん多田に振り回されている展開を楽しんでほしい」と本作の見どころをプッシュ。松田は、舞台挨拶に言葉を詰まらせ「すみません。不慣れなもので」と苦笑いして照れながら「今回、けっこうシュールな笑いなので、面白いと思ったら遠慮なく笑ってほしいです」とアピールした。

また、2人の役柄が便利屋ということで、会場からの悩み相談を受けることに。女性から、好きな人に告白する方法について相談されると、松田は「この場で言えるなら大丈夫そうだけど」と笑顔で突っ込む。瑛太も「確かにね。シチュエーションなんて関係ない」とうなずきつつ「密室で相手が逃げられないようなところで告白するのはどうでしょう?」とアドバイス。大森監督は「酔っぱらってなだれかければ良いんじゃないですか」と笑顔でコメントした。

まほろ駅前で、便利屋を営む多田(瑛太)と行天(松田龍平)の珍道中を描く本シリーズ。2011年に映画『まほろ駅前多田便利軒』が公開され、2013年には「まほろ駅前番外地」がドラマ化された。この『まほろ駅前狂騒曲』では、行天の実娘はるの子守り代行や、謎の元新興宗教団体の隠密調査など、やっかいな依頼に2人が大苦戦していく。【取材・文/山崎伸子】

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