17歳の国民的美少女!清楚な魅力で待望の映画デビューを飾る

15歳で脳腫瘍を患い、病魔と闘うヒロイン遥を演じた吉本実憂
  • 15歳で脳腫瘍を患い、病魔と闘うヒロイン遥を演じた吉本実憂

87年から開催され、上戸彩や武井咲など数々の人気女優を輩出してきた全日本国民的美少女コンテスト。第13回(12年開催)で、「ニコラ」の専属モデルを務める小澤奈々花とともに、グランプリに輝いた美少女・吉本実憂が『ゆめはるか』(12月13日公開)で待望の映画初出演を果たす!

本作で彼女が演じるのは15歳の少女・遥。短距離走記録を持ち、ジュニアオリンピックへの出場も期待されていたが、ある日突然、脳腫瘍を患い、陸上選手としての夢を絶たれながらも、家族や友人の支えによって必死に病と闘う姿が描かれる。

本作以外にもNHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」では官兵衛の嫡男・長政(松坂桃李)と政略結婚する栄姫役に扮し、ドラマ「獣医さん、事件ですよ」では陣内孝則演じる主人公の娘役を演じるなど、女優として確実にステップアップを重ねてきたが、病魔に冒されるヒロインという難役を見事に演じてみせた。

女優としてだけでなく、所属するオスカープロモーションの次世代ユニット、X21では個性豊かな20人のメンバーをまとめるリーダーを務め、歌声も披露するなど、その清楚な魅力でアイドルファンからも注目を集めている。なんでも“晴れ女”らしく撮影の際には雨が降ったことがないと明かしているが、彼女の笑顔はきっと人々の心を晴れ晴れとさせるに違いない。【トライワークス】

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