MX初の自社連ドラ「えにしの記憶」とは?

「えにしの記憶」に出演する演劇集団アトリエッジの(左から)森川翔太、山田剛慶、市川博樹。演劇集団アトリエッジは武士道の心と神道の尊さを伝えるべく活動中という/(C)山田和幸
  • 「えにしの記憶」に出演する演劇集団アトリエッジの(左から)森川翔太、山田剛慶、市川博樹。演劇集団アトリエッジは武士道の心と神道の尊さを伝えるべく活動中という/(C)山田和幸

10月4日よりTOKYO MX2にて新連続ドラマ「えにしの記憶~江戸→東京どらま~」(毎週土曜)がスタートする。

「えにしの記憶」はTOKYO MX開局初となる自社制作の連続ドラマ作品。架空の劇団・スターカーニバルの劇団員たちが江戸・東京をテーマにした舞台の役作りのため、東京に残る史跡や古道を取材しながら江戸・東京にまつわる謎を紐解いていく姿を描くという、ドキュメンタリー仕立てのドラマとなっている。

取り上げるテーマは月ごとに変わり、10月は平将門、11月は江戸幕府に多大な貢献をし、一説によると100歳まで生きたと伝えられる高僧・天海をフィーチャー。

さらにスターカーニバルの劇団員たちは実際に活動中の劇団・演劇集団アトリエッジのメンバーがそのまま演じ、ドラマと連動する形で演劇集団アトリエッジが舞台公演を行うなど個性的な試みも行われる。

9月下旬には東京・上野で、11月放送分の天海の謎に迫ったストーリーのロケが行われた。当日はめったなことでは許可が下りないという上野恩賜公園で撮影が行われ、劇団員たちが公園内の天海にまつわる史跡の数々を巡るシーンを撮影。天海編は10月29日(水)に新宿・シアターサンモールにて実際に上演される新作舞台「ちはやぶる神の国~異聞・本能寺の変~」と連動することになっており、団員たちはじっくりと史跡や説明ボードの記述に目を凝らしていた。

10月4日放送の平将門編第1話では千代田区を中心に、平将門の首塚や神田明神を巡る。

「えにしの記憶~江戸→東京どらま~」
毎週土曜 昼4:00-4:30放送
TOKYO MX2にて放送
※再放送は毎週日曜 朝8:30-9:00
脚本=草部文子
出演=湯川尚樹、市川博樹、良平、森川翔太、佐藤崇史、森雅紀、山口剛慶、小林元樹、光邦ほか
【HP】s.mxtv.jp/enishi_no_kioku/

劇団アトリエッジ「ちはやぶる神の国」
10月29日(水)-11月3日(月)
新宿・シアターサンモールにて上演
【HP】www.djdj.co.jp/

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報